CALENDAR
S M T W T F S
     12
3456789
10111213141516
17181920212223
24252627282930
31      
<< December 2017 >>
CATEGORIES
ARCHIVES
 
カラメル手芸部  
 
 
MOBILE
qrcode
スポンサーサイト

一定期間更新がないため広告を表示しています

| - | | - | - |
『STEP-UP』
『STEP-UP』試写@長野ロキシー。ひさびさ。…グランドシネマズの立派な座席よりわたくしはこっちのほうが見やすい(笑)。
公式サイトはこちら→『ステップ・アップ』

 『フラッシュ・ダンス』に『アウトサイダー』風味を加味…なんていうと年がバレますな(笑)。
 話の展開は予想通りといえば予想通り。むしろとんとん拍子に進みすぎだろうっつー気もするんだが、まぁそれはそれとして面白かったです。
 ダンスも音もカッコイイ(バイオリン!!)。ヒップホップ系(あまり進んでは聴かない)でもわたくしの範疇内な音だったので問題なし。ライヴ(パーティ?)会場のダンスは見ながら客席でノリノリ(死語)なわたくし。

 どうでもいいが途中で「…タイラー…高校生なのかよ!!」と思ったのはわたくしだけでしょうか(笑)。いや俳優さんも80年生まれ(っつーことは26くらいか)だし。ノーラの女優さんも同い年だがそっちはあまり気にならなかったんだよな。
 

 しかし(聖見てもよく思うことだが)腰パンは踊りにくかろう…(笑)。
| 映画 | 21:23 | comments(0) | trackbacks(0) |
想定の範囲。
 ジムの岩盤浴クーリングルームにて。前回終わってから脳貧血起こしかけた(苦笑)ので雑誌をめくりつつのんびり休憩していたら、推定40代の女性2人も入ってきた(お友達同士らしい)。
 「昨日『マリー・アントワネット』見てきたけど」などと映画の話をされている(面白くなかったらしい(笑))。

 …そして。
「そういえば『硫黄島(からの手紙)』見てきたんだけど、意外なくらい戦闘シーンが多くてねぇ…」みたいな発言が。

 い、意外? …わたくし『硫黄島からの手紙』は見ておりませんが、話の背景からして多くて当たり前だと思うんだが? な、何を期待して見に行かれたんでしょう…。


 先日めざましテレビだったかなんかで、加瀬亮くんと周防監督が「(映画の)プロモーションが嫌だ」「なんで見る前にそんなに情報を知りたいんだろうか」みたいな話をしていたのだが、ちょっと同感。
 下手になんか先入観抱いて見るより予備知識がないほうが面白いのがほとんどだと思うんだが。

 まぁわたくしの場合大半が試写会や招待券でタダで映画を見てるから言えることかもしれん。1800円(当日券)払って駄作は見たくないよな…(苦笑)。
 
 

 
 
| 映画 | 21:00 | comments(0) | trackbacks(0) |
『モンスター・ハウス』
 『モンスター・ハウス(吹替版)』@千石劇場3。ここは前にも一度来たことがあるが、映画館に行ってる気があまりしないくらい狭い…←多分長野市では一番狭い。シネマポイントのほうが席数多いよな?
 今回は招待券っす。オフィシャルサイトは→こちら
 
 話は面白かった。ホラー系の話かなぁと思ってたら切ない話も出てきたり(しかしコンスタンスを檻に入ったまま車で引いてくるのはどうかと思うぞネバークラッカーさん…)。
 が、アメリカのCGアニメの人間に今イチ馴染めない。特に(今回は)子供3人。わたくしが日本のヲタだから?(笑) ピクサーアニメなんかの擬人化されたおもちゃや動物や異生物は可愛いと思うんだけどさ…。
 今回も動き回るモンスターハウスはすごくいい(…可愛いといってもいいか?)と思ったのだが。
 絵に馴染めたらもうちっと楽しめた気がする…。 
 
 日本版テーマソングとしていきものがかりの『青春のとびら』が流れる…のはいいのだが、もともとのエンディングテロップのさらに後、日本語吹替キャストなどの画面の時点なので、大半の客はもういなかった(苦笑)。
 吹替版(昔はこんなに作られてなかったよな…)の意義はまだ認めるが(しかし根本的には字幕版が好き)、わざわざ日本版のテーマソングを付ける意味が分からん。

| 映画 | 23:24 | comments(0) | trackbacks(0) |
『墨攻』
 『王の男』エントリで「ここしばらく試写会当たってない」などと書いた直後に、試写会(と招待券)の葉書が連続で2枚。今年は何本タダで見られるのでしょうか。

 というわけで『墨攻』試写会@グランドシネマズ。公式サイトはこちら→『墨攻』

 2時間超という長さが気にならない面白さ。革離かっこいいな(しかし据膳は喰っとけ…)←前にもこんなことを書いた記憶が…(笑)

 話の展開が早い(というか端折ってある?)のか、ところどころ今はどういう状況なのか、この人はどういう人なのかとか、みたいなことが把握しにくい時がある。逸悦が戦闘で亡くなった人の名を呼んで嘆いていたのだが「その人誰?」状態だったり。 

 革離の価値は味方の梁王(とその家臣)よりずっと敵の巷将軍のほうが理解しているというのが切ない。息子の梁適が理解してること自体が理解できない(判りたくないのか)。
 梁適を亡くしてしまう原因も責任転嫁してれば楽よのう…←身から出た錆だと。

 『王の男』と連続でアジア時代物を観ているのだが「…王様はダメな人」という結論に脳内でたどり着いています(苦笑)。あ、でも梁王の着てる着物(といっていいのか?)はいい感じのが多くて好き(って何見てるんだか)。
 どうでもいいがワン・チーウェン(as梁王)が意外と若くてちょいびっくり…。

 しかし最後の戦闘…逸悦がーっ!!(号泣)←オアシスだったのに


 今の時代にも通じる「戦いの意味」って何だろう、みたいなことも考えてしまう話だ。




 グランドシネマズは試写会でも座席指定。
 相変わらずギリギリに行ったので3列目だったのだが…フツーの映画館に比べれば圧倒的に観やすい(ただ椅子の背もたれの角度は今イチかもしれん…)。いやもう少し後ろの列でも端のほうなら空いてはいたんだけどさ。

 試写会などではなく席に余裕がある状態だと、正面の真ん中〜後方から案内されることが多い。どうせ映画館で見るんなら、字幕が読みにくくならない程度で視野いっぱいに画面、くらいの大画面で見たいタイプなのだが、少数派なのだろうか?←『王の男』の時も「もうちょっと前ありませんか?」でかなり前方を指定した(笑)。

続きを読む >>
| 映画 | 22:17 | comments(0) | trackbacks(0) |
『王の男』
 ここしばらく試写会当たってないなぁ…とひとりごちつつ自腹映画(でも女子サービスデイ)。
 平日昼間の割りに人が多い。しかも(サービスデイのせいもあるとは思うが)わたくしより上の世代の女性がほとんど。韓流好きな方々なんでしょうか。
 公式サイトはこちら→『王の男』


 史実を下敷きにしているようだが、そんなことは知らなくても全く問題はなく非常に面白かった。二時間超という時間は感じさせない。

 ただ観てる最中から「これ…どう考えてもBLだよな…」と脳内を巡っていたのだが。
 いや体の関係はないんだけど(コンギルと王のキスどまり)、そういうんじゃなくて人に対しての執着とか「特別」な感じとか(観ようと思ったきっかけ(後述)も遠因か? …いや読んでなくてもきっと同じ感想を抱いてる気はするな(笑))。
 むしろ体の繋がりじゃないからこそ、そういう感じがするのかも。

 チャンセンのことは大切だけど(官位とかが目当てなのではなく)王のことは放っておけなくて、でもチャンセンには行って欲しくなくて、みたいな揺らぎ。
 どちらかというと周囲に合わせて流されてるというか「相手の望むことをしたい」という印象を受けるコンギル。本当に彼自身がしたいことは、と問うてみたい気もする。

 
 …実はノクスがけっこう好きだ。いや実際にいたら絶対知り合いにすらなりたくないタイプ(笑)だけど、女子としては可愛いと思うんだが。

 しかし韓国映画の難点というか…エンディングのテロップ見てると酔いそうになりません? 英語でなくてもアルファベットならそんなことはないのだが。
 そしてオープニングのキャストにも字幕が欲しい…←さりげなーくOPの画像の中に紛れ込んでるんだが、あれキャストだよね?
 
続きを読む >>
| 映画 | 23:18 | comments(0) | trackbacks(0) |
『木更津キャッツアイワールドシリーズ』
木更津キャッツアイワールドシリーズ
 ひさびさ自腹映画@長野グランドシネマズ(でもレディースディ…)。

 シリーズ完結。死や難病絡みの話は基本的に避けて通るタイプなので、ドラマは本放送では見損ねて、再放送で後追いして最初に見なかったのを悔やんだ過去が(苦笑)。
 EDにでてくるドラマ映像の皆の若さにちょいびっくり。

 もともと巻き戻ったり早送りしたりでよく時間が錯綜する話ではあるが、今回過去と現在の間もけっこう飛ぶので一瞬「今はいつ?」状態になったり。
 面白かった…けど、感想として何を書けばいいのか思いつかない映画かも。
 
 なんかシリーズ自体がエスニック料理みたいな作品だと。好きな人はとても好きだが、駄目な人は多分どこが面白いのか良く判らないんじゃないかと。

 バンビと美礼先生、パーツは違うけど顔の作りのバランス似てないか?(と2人のシーン見てて思った…)
 しかしモー子やっぱりバンビにしとけバンビに…(笑)。

| 映画 | 22:44 | comments(0) | trackbacks(0) |
『転校生』(多分)
そばの大門。
 『転校生』のロケだと思われる。善光寺参道沿いの角、大丸(蕎麦屋)前。
 昨日は伊勢町…でいいのかな? そこの喫茶店(店名失念)で撮影してた。

 知り合いがエキストラとして出演するという話も(撮影はまだだそうな)。なんかそういう話を聞くとみょうに期待感が高まるのだった。
| 映画 | 21:51 | comments(0) | trackbacks(0) |
『長い散歩』
 実家のほう(岐阜県中津川市)でロケが行われてたそうだ。
 フリマ(『中津川宿 秋の中山道まつり』の一環らしい)の会場でロケ風景の写真が展示されていた。
 そんなことをいわれるとなんとなく観てみようかなと思ってしまう(わかりやすいな)。

 ちなみに現在長野市(近辺)では『転校生』の撮影が進行中。ウチの近所(善光寺あたり)でもロケは行われてるようだが、まだ出くわしてはいません。
| 映画 | 09:41 | comments(0) | trackbacks(0) |
『ただ、君を愛してる』
 ひさびさ(2ヶ月ぶり!)試写会@長野千石劇場。公式サイトはこちら→『ただ、君を愛してる

 自分でお金を払っては絶対観ないであろう映画なのだが、思ったより面白かった(そして作り手側の思うツボにはまってしまいやや不覚…←とか思ってる辺り)。ネタバレと微妙に毒吐き気味なので以下は↓。
 

続きを読む >>
| 映画 | 22:28 | comments(0) | trackbacks(21) |
『着信アリ Final』
グランドシネマ。 試写会@長野グランドシネマズ。明日オープンの長野市内初のシネコンっす。一足早くプレオープン状態ですね。
 キレイ!(当たり前だ) 客席の傾斜がかなりあって観やすい作り。椅子がもうちっとリクライニングした状態のほうが嬉しいかも←3列目だったせいかも。中間部のほうが快適かと思うが…相変わらず上演直前に飛び込むからいけないのだ。
マイチャン。

 テレビ信州主催の試写会ゆえマイチャン(テレビ信州のキャラ)も。来ただけだけど(笑。前が見えないのか移動は手助けが必要で、それでもヨロヨロしてた)。

 で、試写会。公式サイトはこちら→着信アリ Final
 相変わらずホラー映画は試写会が当たらない限り観ない…。『着信アリ2』も試写会で見たしな(笑)。

 いじめられてる堀北真希as明日香を見て「ノブタか!?」と脳内をよぎったのはわたくしだけではないと。
 しかし「呪いのメールを止めるため」という名目はあるにしろ…根本的にアレはネットマナー違反じゃないのか(というかみんなそう簡単には乗らない…よね?←2ちゃんあたりだとそうでもないか?)
 そしてパソコンがフリーズするより前にサーバーがどうにかならんのか?←細かいことを気にするな!!

 えみりと明日香(ちょっと百合っぽ…)の2人のエピソードは救いがある感じだったので、一瞬今回はこのまま終わるのか? と思ったら…やはりその後に落とされました←一旦浮上しただけにさらにキツイかも。

 前作でも思ったのだが「好きな人を死なせたくないが為に自分が電話に出る/メールを受ける(転送させる)」のと「自分の代わりに(代わりじゃなくても)好きな人を(目の前で!)死なせてしまう」のはどちらがより辛いことなのだろうか。

 明日香が待っているからえみりもいつか戻ってきてね。

| 映画 | 22:00 | comments(0) | trackbacks(0) |
<< | 2/3PAGES | >>