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和裁教室。
 8月の2回目の教室も手の調子などが悪くて欠席したのでほぼ1ヵ月ぶり。…前回は他の方も全員諸事情でお休みで「休講でした…(笑)」とのこと。

 前回やりかけだった片方の堅衿付けの残りは、昨日慌てて自宅でやった(苦笑)。一応先生に確認していただいたらとりあえず問題はなかったので、もう片方に取りかかる。
 挟み付けなので一度縫うだけでいい、というのが大前提のはずなのだが、生地がすべってずれやすいので表衿と身頃をしつけで留めてから、裏衿と表衿で挟んで縫うという二度手間…←でもくけるよりはまだ楽かもしれん。

 手の調子は良くないのでどうにもはかどらず、残りの片方の堅衿を付け終わったところで本日分は終わり。次は衿付け。←まだ脇縫ってません。自分で考えてた工程とはまったく違う進み方をしてるので、どこを徘徊してるのか判ってない状態…。


 教室のお仲間の方から「古本屋で着物の本を見た」という話を聞いたので教室の帰りに寄ってみた。
 おっしゃってた本なのかどうかは判らないのだが、古い和裁の本を見つけてしまった…。

『新しい和裁独習書 特集 新しいきもの
 婦人生活2月号付録

 昭和32年刊行←生まれてません(笑)

 うっかり買ってしまいました(苦笑)。すでに和裁の本は何冊か持っているにもかかわらず! 何やってるんだ自分!

 いや着物衿じゃなくて道中衿(衿衽が続いてるタイプ)の雨コートがついてたからさ…←道行衿か着物衿のや、洋裁デザインのは持ってるんだが。そして(今のところ)作る予定はないんだが。

 他の記事も(持ってる本とかぶってる内容はもちろんありますが)けっこう面白かった。
 着物離れが始まって模索始めた時期なのかな? 特集の「新しいきもの」が謎…。シャーリングが入った帯とか、着物本体に帯までくっついちゃった部屋着とか不思議なものもたくさん。

 寸法の決め方は面白かった。手持ちの本だと裄や丈以外は規定か割り出すことになってるものが多い。衽下がりや抱き幅を測って決めるってのは初めて見た。

 あとミシン仕立ての和裁(当時は先端だったのか)の記事は、仕立てる順序が参考になるなぁと。脇を縫ったり袖を形にする前の平らな状態で袖をまず付けてしまう、ってのは確かにやりやすいと思う。次回ミシンで縫うときにはやってみたいなぁ(今のところ特に予定はない)。

 しかし布団やその周辺の作り方が載ってる本は見たことはあるのだが「藁布団」の作り方載ってる本は初めて見ましたよ!(笑)
| 着物/和裁 | 22:40 | comments(0) | - |
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