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浴衣。
 うっかり衝動買いした浴衣反物。SOU・SOU×有松鳴海絞の張正の板締め絞りの浴衣反物。
 多分肌襦袢の次に縫うのが浴衣、というのが王道かと思うのですが、考えてみると単衣の木綿や麻の着物はいろいろ縫ってますが8枚目にして初浴衣です!(笑)

 本当は8/18のライヴに着ていくつもりで取り掛かっていたのだが、手の調子がよろしくないうえに合間にRSRとか挟まってるので予想通り仕上がりは延びました…orz

 雪花絞りなのですが、遠目だと大柄の亀甲模様にも見えます。

 大柄はずらすのが王道、みたいなことを和裁教室の先生には言われたのですが、どうも生理的に気持ち悪く横段は揃えました。衽はほぼつながってます。…もうちっとスレンダーな方なら脇もつながるんでしょうが、わたくしの前後幅だと無理(遠い目)。
 
 ただ柄合わせを優先したので、細かい余り布が出てしまいました(反則)。いや内揚げで入れ込むのが正しいんだろうけど、仕立て直しするつもりもないし、暑い季節に着る着物の腹周りに余分な布はいらないと思って。
 衿は成り行き。左右対称にすることだけは考えましたが、掛衿と地衿の柄を繋げる余裕はなかった…。

 衿芯を入れられるように(市田ひろみさん式?)裏側の掛衿は地衿に縫いつけずに仕立ててみました。自分で作るとこういうとこに融通がきくのはいいなぁ。


 とりあえず仕上がったので、今シーズン中に無理やりにでも着るべく、図書館まで行ってきました(あと本屋…←他に行くとこがないのか?(笑))


 稚内の夏祭りの時にしてた自作半幅帯(リバーシブル)の薔薇柄銘仙の面を締めてみました。やはり覚えてないので見ながらしか結べない割り角出し。
 芯は入ってるのだが張りが足りずちょい兵児帯っぽくなっちゃってるかも。


 図書館のエレベーターで全身像を撮ってみた(鏡像)。
 いつもは半襦袢なので着てる枚数自体はさほど変わらないのだが、半衿なしだとなんとなく頼りない…(生地自体も薄手で張りがあまりないので余計に頼りない(苦笑)。

| 着物/和裁 | 22:40 | comments(0) | - |
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