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稚内シネマ復活祭。
 稚内の駅前は現在再開発中。そこには映画館ができるとのこと。


 というわけで稚内シネマ復活祭。今日はシンポジウムと上映会(応募招待制)。明日は上映会のみ(三本)。

 シンポジウムは『デジタル映画の未来と映画館の今後の役割』というタイトルで、ソニー・ピクチャーズの佐野哲章氏、映画評論家の品田雄吉氏、東映の岡田裕介氏、ウォルト・ディズニーの鈴木英夫氏(肩書略。みんな偉い人(笑))がパネラー。

 映画と映画館の今後についていろいろ面白い話が聞けました。

 今度稚内に出来る映画館はミニシネコンで3スクリーン。たしかにコンパクトだな(笑)。
 しかし新しく何もない所に出来ることが利点にもなってるそうで、フルデジタルで3Dのスクリーンらしい←こういう仕様は全国の映画館のうちの1割程度だそうだ。

 シネコンの特徴として、従来の映画館はスクリーンを見上げる形だが、シネコンでは基本的に画面を見下ろす形になる、という説明があったのだが…わたくしはシネコンでも9割方画面を見上げてます(笑。大画面好きなのでたいてい前方にいる…。指定で中間あたりを示されても前方を希望してみる)。見上げる体勢はドライアイには良くないらしいけどね。

 「不景気だが映画館の興行収入はアップ」という話だったが、むしろそれは「不景気だから」じゃないのか? 安近短なレジャーの典型じゃね?(笑)←しかもサービスデーかレイト/1stショー割引でしか見ない女…。

 品田氏はデジタルの利点として「公開の時間差がない」などという話が出てたのだが…公開時に激しく時間差があったのは大昔じゃないか?(苦笑) あと「映画は映画館で見てこそ!」と主張もされてたようですが(わたくしも映画館の大画面は好きだが)実際は理想論だろうなぁと。
 毎年2ケタいくくらいは見てたけど、自腹で年間5本以上見たの多分去年が初めてだもん(苦笑。地元に映画館がないのにな…)。

 鈴木氏は特に3D映画について熱く語っておられました。昔の3Dは「出てくる」けど今のは「奥行きに入り込む」感じだとか。
 わたくしは3D映像はミイラ展で見たくらいですが(あとこの間の嵐の実験くんのライヴ)…アバター大人気なようですしね。


 さて問題は…映画館の出来上がるころにわたくしは稚内にいるのでしょうか…(遠い目)。

 
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