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お直し。
 おしゃれ工房月イチ企画『めしませ きもの』今月は和裁士の松尾嘉子さんが講師で「自分でちょこっとお直し」というテーマ。
 松尾さんは東三季のお針教室でも講師をされてるようですね。

 裄直し(肩幅出し)と袖丈詰めなので、今でも自分でやってる範囲なのだが、やはり映像で見られるのは面白いなぁと。また「自分で直す範囲でやりやすく」という考え方なのだろうと思うが、和裁経験がなくてもやりやすい「身頃の裏表を重ねて表袖を縫って、後で裏袖をまつる」というのはコロンブスの卵というか…たしかにつり合い気にしなくてもいいし自分用なら楽かも…。

「一日で直さないとほったらかしになっちゃいますよね?(笑)」と「多少曲がっても気にしないでください。見えません(きっぱり)」というコメントはやる気が出そうです。といいつつ解いてほったらかしの薄物が1枚…(苦笑)。


 わたくしが自分でお直しする範囲は、袖丈直し(詰めたり出したり。先日着てたピンク系の小紋は3寸くらい切らずに詰めて縫いこんでる…)、裄出し(袖幅直しもする)、単衣は身幅直し(身幅出し…)くらい。
 袷の身幅出しができればいうことないのだが…きれいに仕上げる自信がないので手を出せないorz

 とりあえず大須骨董市で買った破れ麻の葉の紬を直さなきゃ。
 肩幅は足りてるので袖幅を出すつもりで袖付けと振りは解いた。袖丈が5分短いのでついでに伸ばそうかと…←わたくしが見つけて買ってるのは地味な着物が多いせいか、古いものでも袖丈が短いときのほうが多い(笑)。年配層向けなのか?


 その前に昨年末に仕上げられなかった伊勢木綿を早く仕上げろ自分!!(あと両袖の振りをくけて、閂止めしたら終わる…はず)



| 着物/和裁 | 22:04 | comments(0) | - |
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