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ロキソニン7日分。
 ここしばらく右手の調子がよくない。

 動かないわけではないのだが、ある程度以上の力が入らないので、字がまともに書けない(とくにボールペンは無理)とか、蛇口がひねれない、ドアノブがひねれない、包丁も危なっかしい、などなど。
 利き腕がまともに使えないというのは日常生活に困難をきたす。中途半端に出来るのがまた逆にストレスの元だったり(さらにキーボードは打てたり縫いものは(ある程度は)出来たりするのはまた微妙…)。 

 だいぶ前にも普段やらない作業をした後に調子が悪くなって、整形行ったら「使いすぎです」みたいなことを言われたことがあるので、そんな感じだろうなぁとは思ってはいたのだ。
 が、一週間ほど前にあまりに痛くて朝方目が覚めた(朝5時前くらい←中途半端に寝直したためその日は寝過ごしたorz)くらいだったので多少不安になって病院に行ってみることにした。


 受付締め切りの11時になる直前に行ったのだが、お正月休み前ということも考えても…多い。履きかえるスリッパもないくらい多い。
 そして年齢層も高い(笑。いや概して整形はそうなんだけどさ…)。わたくしですらその時点で(わたくしが見る限りで)2番目に若い患者でしたもん。

 とりあえずレントゲン撮って症状問診。
 骨には特に異常はないよう。具体的に疾患名は言われてはいませんが、先生の説明では「三角線維軟骨複合体損傷」か「尺骨突き上げ症候群」のことかな、という感じ(←説明が該当するのがここらあたり)。説明聞きながら「皇潤の世話になれということなのか?」と一瞬頭をよぎりましたよ(笑。いや手を出すつもりはありませんが)。

 出来るだけ負担をかけるようなことをしないように、とりあえず痛み止めと湿布は出しておきます、とのこと。

 まぁ劇的に治るわけですないけれども一安心、というところでしょうか。

 ここ最近だと…多分ビーズ帯締編みが手にとっては一番悪かった気はするんだよな…(苦笑) 



 おまけその1。
 わたくしを含めて「雪かきはしないようにね!」と注意されてた患者さんが多くて苦笑。いや出来ればしたくないですけどせざるを得ない状況もあるんじゃ…。
 わたくしはこれを言い訳に、基本的にはサボってやろうとおもってますけどね!?(笑)



 おまけその2。
 わたくしの前が最若手(推定)の患者さん。フットサルやってて膝痛めたらしい(どうも以前もこの病院にはかかってる様子。先生とフレンドリーに話してる)。
 前十字靱帯損傷で手術をするとかしないとか(しないなら膝周りの筋肉鍛えて…でも運動ガッツリしたいなら手術したほうが…)みたいな話。

 なんか聞き覚えのある内容だなぁ…と思い出したのが『恋人は僕の主治医(ブラコン処方箋2)』だった(苦笑)。ほとんどそのまんまじゃね?




 北海道(にはかぎらないかも)の地方小都市の常で、人口比に対しての医者が少ない稚内(でも町村よりまだましらしい)。あと市立稚内病院に集中しているとはいえ、わりと各科のお医者さんがいらっしゃるのもまだ恵まれてるそうだ。

 病院たらい回しも「回す先」があってこそありうる出来事なのかもしれないと思ってみたり…←歯科内科以外はほとんどない…。

 しかしタウンページ(冊子のほう)で「宗谷地方」と銘打ってるにもかかわらず、フツーに札幌やら旭川やらの病院が載ってるのはなんとなく納得いかーん。

 あ、歯医者だけはなぜか多い(科別だと一番多い…)。
| リウマチ | 22:10 | comments(0) | - |
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