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祭り。
 今日明日と「稚内みなと南極まつり」で、今日の夜は「北海てっぺんおどり」。珍しく出かけてみた。
 …いや祭り自体より「浴衣を着る」が目的だったりするんだが(普段に着るのは理想だがやはりあくまで理想…何かかイベントがないと着る根性が出ない)。


 踊りの衣装以外で浴衣を着てる人は意外と少ない。夏まつりなのになー。
 浴衣の男子×2女子×2、という珍しいひとかたまり。


 どこかの職場の連だったと思う…(職場単位で出てるとこはけっこう多い)。
 そろいの浴衣や法被を着てるとこも多い。あとコスプレも! マイケル何人見ただろう(笑)。


 空自の法被は背中に「翼」。ここのアレンジされた振りがかっこよかった。またきれいに揃って迫力あるんだな。やはり日ごろの訓練の賜物か。
 練習してるところと、当日ぶっつけ系のとことけっこうレベルに差がある。しかし同じ曲で踊ってるはずなのに並んでる連の振りが違うことがあって謎だった(笑)。


 稚内観光協会のイメージキャラクター出汁之介。「稚内の抜海に立ち寄るアザラシが、稚内近海で採れる利尻昆布の美味しさの虜となり、あまりに食べ過ぎたため体の一部が昆布になってしまった架空動物」だそうですが(笑)。いい感じのゆるさです。
 ストラップも出てるんだよな←ちょっと欲しい。


 着ぐるみは縫いぐるみではなく風船状。子供たちのサンドバッグと化していた(弾むので楽しいようだ)。
 さらに中の人自身がぽよんぽよんと上下に跳ねて遊んでいてビーチボールのようだった。


 中の人は運動神経がいいようだ。てっぺんおどりの時は手拍子が打てなかったり(←届かないので)妙にまぬけな感じだったのだが、休憩時間にソーランかかったらすごいシャープに踊ってました。これはターンしたとき(目のあたりが手ぶれてるのはそのせい)。
 1枚めにはあった「踊ろう」は、子供に弄ばれているうちにはがされた模様。


 おまけ。前にも書いたことがあるがアーケード街のキリル文字の店名。普段は2ちゃん系顔文字のパーツとしか思えない文字なんだが(笑)。



 本日の着物。撮ってもらったのでめずらしく鏡像じゃないっす。
 麻の染め小紋を浴衣風に着てます。普段は半衿付けて着ることがほとんど。
 もともとは(たぶん7年くらい前に)平和島の骨董市で買ったもの。裄も幅も足りなかったので解いてうちで洗って仕立て直した。古いものなのか布幅が狭く、わたくしの寸法(裄はたぶんSサイズ)でもぎりぎり…。



 久々に割角出し(結び方を見ながらしかまだ不安←あまりやらないので次に結ぶ時はまた忘れてると思う)。
 黒く見えますが濃紺地の縞の紬の半幅帯(自製)。裏は薔薇柄の黒地の銘仙。どちらも洋服作った余り(衽や衿はけっこう余るのね(笑))。
 けっこう前に作ったのだが使うのは初めて。帯締めしたほうが良かった気が。
 

 先日東京行った時に長谷川商店さんでうっかり買った下駄(←もともとは草履を買いに行ったはずなのに(笑))。格子模様が表面に張り付けてある感じの右近の台に松坂木綿の鼻緒。三千円で釣りが出た…。
 マニキュアは出かける前に慌てて塗った。稚内来てからは夏でもまず素足でいない(靴下はかないと冷えるのよ…)ので堕落した(笑)。
 


 最初は遠州木綿の鰹縞で作った(切って両端まつっただけ…)ファブリック帯を結んでみたのだが、わたくしにはどうも似合わないようだ…。なんかバカボンっぽくなってしまうのね…orz
 


 『ファブリック帯の本』
  大竹 恵理子

 帯結びが着物のハードルになってる方は試してみる価値はあると思います。まだわたくしには試行錯誤が必要かも。日常着物には楽だしいいと思うのだが。
 自作のアイデアはフツーの帯にもアレンジは効きそう。


 
| 着物/和裁 | 23:15 | comments(0) | - |
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