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『大奥』
 水曜日はレディースデイ。というわけで『大奥』@ワーナー・マイカル・シネマズ釧路

 公式サイトはこちら→『大奥

 原作はこちら。
 もし映画をご覧になって原作読んでない方がいたら「読んどけ!」と強く勧めておく。
よしなが ふみ
白泉社
発売日:2005-09-29


 さほど暴言はないかと思いますが(苦笑)感想などはこちら↓


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| 映画 | 23:03 | comments(0) | - |
『ナイト&デイ』
 雨天予報で迷っていたが、夕刻まで雨が降ってなかったので自転車で行ってきました(いや雨の夜の自動車の運転好きじゃないんだよ…)。試写会@ワーナー・マイカル・シネマズ釧路
 公式サイトはこちら→『ナイト&デイ』

 終わったらやっぱり雨降ってたので雨具着て帰宅。ポンチョじゃなくて上下分かれてるのだったので足元までカバーできるが、眼鏡女子なので…前見えねぇよ!(笑…ってるばあいではない)。眼鏡にワイパー欲しい…。


 感想などはこちら↓ ネタバレ暴言含みます!(笑)




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| 映画 | 22:17 | comments(0) | - |
『ちょんまげぷりん』
 公開にはタイムラグがあったようで、釧路では先週末から2週間。レディースディを狙うと2日間しかないわけですな(笑)。

 というわけで『ちょんまげぷりん』@釧路ワーナーマイカルシネマズ
 公式サイトはこちら→『ちょんまげぷりん』


 感想などいろいろ。

 細かいとこがすこし駆け足で進んじゃってる感じがするのがちょっと残念。「江戸」から「東京」にさほど違和感なく馴染んじゃってる気がするので(まぁ映画の長さを考えたらしかたないのか)。
 物語に出てこなかったうちの一部がNGとともにエンディングに出てきてるんだろうな。

 亮ちゃんのたたずまいが素敵。あんな侍いたら拾うって!(笑) 着物着てる時もよいのだが、洋装の時のほうが逆に「侍」が際立ってる感じがする。
 初めての洋装で、ジップアップのパーカを着物の打ち合わせっぽく着てるのが印象的。

 放置した月代を画面で見るのは『隠し剣 鬼の爪』の時の永瀬正敏くん以来のような気がする(笑)。
 江戸時代の人ってどんなペースで手入れしてたんだろうかと。普通の時代劇だったら綺麗にそり上げた状態しか出てこないから。
 だれがあんな髪型を思いついたんだろうか(トンスラもそうだよなぁ)。しかし髷を解くと途端に間抜けさ倍増するのがすごいなぁ。…ある一部の男性(笑)にとってはちょんまげ文化が継続してるほうがありがたかったのかもと思ってみたり。

 友也役の鈴木福くん(公開時のワイドショーも可愛かった)がすごくいい。あと田中くん(キンコメ今野)も! ウザさかものすごくいい感じ。あと忽那汐里ちゃん…。



 どうでもいいがバベルの塔は「城」なのか?




  
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| 映画 | 21:41 | comments(0) | - |
『Flowers』
 『Flowers』試写会@ワーナーマイカルシネマズ釧路。今のところ釧路来てから試写会は二戦二勝で当選してますよ←しかしいかんせん分母自体が少ない。
 しかし朝10時開映は(映画館までちょっと距離があるので)キツイです(苦笑。朝はいろいろやることがあるのだ)。しかも自転車で微妙にコースを間違えたせいでぎりぎりの時間に…orz おかげで2列目でしたよ。さすがに近すぎました(途中で慣れたが)。

 というわけでオフィシャルサイトはこちら→『FLOWERS-フラワーズ-』公式サイト


 感想などいろいろ。

 3代にわたる女性の物語…だけど、実際はさらに母と娘が加わって5代に渡っているわけだな。

 行間が多いというか…物語の中ではっきり描かれていないこともけっこう多い(のでサイトのあらすじ読んで「そうなんだ!」ってのがけっこうあったりする)。

 女性の後ろ姿がうつくしい映画だと思った。

 一応日本の家族制度というのは父系なんだろうけど、いろいろ受け継がれてくのは実は母系なのかも。
 …などと考えてしまったのは、自分自身が母方は祖父は早逝してる(母もほとんど記憶がないくらいらしい)し、妹と2人姉妹のせいもあるのかもしれないけれど。


 着物を着なれてる時代とはいえ打ち掛で走るのは相当だよね! けっこう重いんじゃ…。

 イノッチ→平田満ラインは最高だな! 子供-青年期-壮年期で、役者さんが変わって「同一人物かよ!」と突っ込みたくなることはままあれど、これほどいい感じだったのはNHKドラマの白洲次郎の高良健吾→伊勢谷友介くらい?
 ついでに大きな枠組みではイノッチと次課長河本は似てる気がする…(笑)。

 薫(竹内結子)の着てる服がことごとく可愛い。特にコート! いいなぁあれ。

 しかしオープニングの映像で脳内に『Dear WOMAN』が流れてたのはわたくしだけではないと(笑)。

 エンディングテロップで凛(蒼井優)の夫が三浦貴大(三浦友和の息子だよね?)、佳(広末涼子)の夫が駿河太郎、と確認して…今チェックしてたら駿河太郎って鶴瓶師匠の息子なのね。


 と書いてはきたが、実はかなり気に入ってるのは官能小説家遠藤(長門裕之)だったり。
| 映画 | 21:59 | comments(0) | - |
『ボックス!』

 釧路で初映画。
 ワーナーマイカルシネマズ釧路にて試写会です←映画見にいった記録を取り始めて9年目、お金払って観たのは89本中26本…3割以下…。


 公式サイトはこちら→『ボックス!


 基本的にボクシングにはあまり興味がないのですが(わたくし脳内でボクシングと言えば「見ろ! グローブの中に鉛の板が!」©ドリボ)、とりあえず原作小説を即読みたい本リストに入れてみるくらいは面白うございました。
 わたくしのばあい原作物は、映画なりドラマなりメディア化されたもの→原作という順序がストレスがたまらずよろしいようだ。

 というわけで感想などいろいろ。

 ユウキ×カブでフラグ立てていいですか!!(笑。逆じゃね?という意見は却下) 
 いや耀子先生とか智ちゃんとかフツーに考えればそっちなんだけどさ…。

 南野キャプテンのTシャツ柄が地味にツボ。安西先生ですよね?
 しかし恵美須高校の拳闘部は先輩も後輩もうっかりボクシングを始めちゃった感じの風貌の人が多いなぁ(笑)。

 ボクシング部のわんこ、チャンピーがあまり可愛げがない感じが逆に可愛い!(笑。ある意味にゃんこ的マイペース…) 耀子先生は腰引けてるしな(←でも「犬嫌いでしょ?」と聞かれたら「そんなことない!」と答えそうな気が…)。試合の控室まで来てんだな←関係者には違いないのか?

 宝生舞ちゃんが高校生(カブ)の母親役とは(過去を振り返りつつ遠い目)。しかしねーちゃんはやはり大阪オカン予備軍なのか←アニマル柄とか…。


 スポーツ映画は種目が違ってもなんとなく構造とかが似たりするのかとちょっと思ってしまったこと。
 思い出したのが『風が強く吹いている』と『ピンポン』だったんだが…ライバルのたたずまい(『風が〜』→六道大藤岡:渡辺大、『ピンポン』→ドラゴン:中村獅童)が稲村(諏訪雅士・プロボクサーなんだね!)の感じとなんとなく似てない?


| 映画 | 22:53 | comments(0) | - |
『2012』
 というわけで、稚内シネマ復活祭上映会1本目は『2012』→オフィシャルサイトはこちら。しかし欲しい情報がほとんどない雰囲気だけのサイトだ…orz

 感想などいろいろ。公開からしばらくたつのでネタバレあってもかまわないですよね(笑)?

 なんかの映画見たときに予告は見てたのですが…地球崩壊の映像はとにかく凄い。見てるうちに遠近感なくなってくるけど。
 こういう映画は確かに大画面向きよな! しかし…これ3Dで見たら心臓止まる気がする(笑)。

 しぶとく生き残る主人公家族だが、フツーならたぶん最後までに10回くらい死んでると思う! っつーかわたくしなら何が起こったか判らないままあっさり死にたい…(苦笑)。

 終末に向けて祈るイタリアや、大統領の許に集うアメリカ、なんかの映像がありましたが日本だったらどんなだろう。一つにまとまる状況みたいなのが今イチ想像できない…。そして日本の政治家の皆さんはたぶん残るという選択肢は選ばなそう…。

 しかし主人公の別れた嫁の今カレ、ゴードンが不憫すぎる…(泣)。
 元嫁(ゴードンからすれば恋人、ですな)とその子供たちと仲良く過ごしていたであろうに、いきなり前の旦那ジャクソンが戻ってきて訳のわからないこと言い出すわけじゃないすか? 災難からの逃れるための道筋を作ってるのは確かにジャクソンなんだろうが、ゴードンがいなかったら中国には辿りつけてないはず。
 さらになんか途中で元の家族はいい雰囲気になってるわ、最後は結局あっけなく死んでしまうわ、結局慕っていたノアもパパに心を許すわ…挙句の果てにはオフィシャルサイトにも映画チラシにも登場人物として載ってやしねぇ!! 納得いかないぞ!(怒)

 アンハイザーも登場時は「迫ってる状況を理解せずに事態をさらに窮地に追い込む」キャラなのかな、と思ってたら即行動してたのでちょっと意外…仕事出来る人でしたね。むしろ出来すぎる人か。理と情を分けすぎだ。だから離婚するようなはめになったんじゃ←大きなお世話。
 「種と文化を残すため」という名目のもとに他を見殺しにするだけでなく積極的に殺すのは後々弾劾される覚悟の許に行動してる…んだろうなぁ。一番「先のことを考えて」行動してる人だとは思う。それが正しいかは別として。

 エイドリアンが「残ってる人を乗せる」と言い出したためにその人々は最終的には救われたんだろうが、その行為でさらにそれ以上の人を危険にさらしたわけだし、ジャクソンが閉じないゲートを閉じに行く行為が「自己犠牲の精神で皆を救う」みたいな感じになってましたが、そもそもゲートが閉じない原因作ったのがあなた(方)なんじゃ…。
 終わりよければすべて良し、なのか? 

 「全体」を考えて行動したらアンハイザーのようになってしまってるんだろうなぁと。でも、嫌な奴ではある(笑)。
 そして10億ユーロ取っといて乗せませんは明らかに詐欺…(笑)。

 「方舟」を作るなら(チベットという地理的状況もあるんだろうが)国の体制的にも確かに中国がベストなのかもしれない、とちょい怖いことを考えてしまった。労働力的なものも大きいだろうが、他の国だったら完成するまでに絶対情報漏れるだろうな…。

 ダニー・グローバー(米大統領役)はなんかいかりや長介思い出すなぁとか、その娘役タンディ・ニュートンは中谷美紀入ってないか、とか相変わらずどうでもいいこと思いつつ見てたんですが…役名忘れちゃったけどチベットの僧の男の子を見て「…千葉健太だ…」と思ってたのは多分わたくしだけ(またここで駅伝話題か!!(笑))

 あとキャラクターとしてはゴードンは日本のドラマなら(ちょい前だったら)谷原章介が演ってそうな役だなぁと(苦笑)。


 最後のテロップの「01年1月」(日は失念)というのは…終末の次の年なんでしょうか? 終末の日は2012年12月21日ですもんね? 1か月ちょいで終息するの?(ここらの説明も欲しいよう)。


 

 明日のカールじいさんは招待券外れたよorz←基本的に先着順なのだが、募集開始時には稚内にいなかったので知らなかったのね。 
| 映画 | 23:58 | comments(0) | - |
稚内シネマ復活祭。
 稚内の駅前は現在再開発中。そこには映画館ができるとのこと。


 というわけで稚内シネマ復活祭。今日はシンポジウムと上映会(応募招待制)。明日は上映会のみ(三本)。

 シンポジウムは『デジタル映画の未来と映画館の今後の役割』というタイトルで、ソニー・ピクチャーズの佐野哲章氏、映画評論家の品田雄吉氏、東映の岡田裕介氏、ウォルト・ディズニーの鈴木英夫氏(肩書略。みんな偉い人(笑))がパネラー。

 映画と映画館の今後についていろいろ面白い話が聞けました。

 今度稚内に出来る映画館はミニシネコンで3スクリーン。たしかにコンパクトだな(笑)。
 しかし新しく何もない所に出来ることが利点にもなってるそうで、フルデジタルで3Dのスクリーンらしい←こういう仕様は全国の映画館のうちの1割程度だそうだ。

 シネコンの特徴として、従来の映画館はスクリーンを見上げる形だが、シネコンでは基本的に画面を見下ろす形になる、という説明があったのだが…わたくしはシネコンでも9割方画面を見上げてます(笑。大画面好きなのでたいてい前方にいる…。指定で中間あたりを示されても前方を希望してみる)。見上げる体勢はドライアイには良くないらしいけどね。

 「不景気だが映画館の興行収入はアップ」という話だったが、むしろそれは「不景気だから」じゃないのか? 安近短なレジャーの典型じゃね?(笑)←しかもサービスデーかレイト/1stショー割引でしか見ない女…。

 品田氏はデジタルの利点として「公開の時間差がない」などという話が出てたのだが…公開時に激しく時間差があったのは大昔じゃないか?(苦笑) あと「映画は映画館で見てこそ!」と主張もされてたようですが(わたくしも映画館の大画面は好きだが)実際は理想論だろうなぁと。
 毎年2ケタいくくらいは見てたけど、自腹で年間5本以上見たの多分去年が初めてだもん(苦笑。地元に映画館がないのにな…)。

 鈴木氏は特に3D映画について熱く語っておられました。昔の3Dは「出てくる」けど今のは「奥行きに入り込む」感じだとか。
 わたくしは3D映像はミイラ展で見たくらいですが(あとこの間の嵐の実験くんのライヴ)…アバター大人気なようですしね。


 さて問題は…映画館の出来上がるころにわたくしは稚内にいるのでしょうか…(遠い目)。

 
| 映画 | 23:14 | comments(0) | - |
『BANDAGE』
20100117131137.jpg
 札幌ユナイテッドシネマズにて相変わらずの初回割引料金で鑑賞。
 思ってたよりフツーに面白かった←表現変だな(苦笑)。カツンファンとしてではなく観てましたもん。

 いや細かく突っ込みたいところはいろいろあるんだけどさ…(そこらへんはまた後日書き足す予定→18日に追記(続きを読む、にてドゾ)。

 ユキヤ→ナツフラグ立てていいですか? いいですよね!?




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| 映画 | 13:01 | comments(0) | - |
『風が強く吹いている』
 トータルでは面白かったです。

 いや原作好きなだけに「なんでそこを端折る?」とか(それはあの厚さの原作を映画1本分にまとめるため)とか脳内でイメージしてたキャストと実物のズレとか(原作ものは仕方ないさ)細かいとこいい始めたらきりはないですが…それでも面白かった。

 ハイジの胡散臭さは予想以上!で、ちょい嬉しい…。でも原作はおかーさんだけどこっちはわりとおとーさん…(笑)。

 犬スキーとして特筆すべきはニラの可愛さだな!! 動いてるのもいいが抱えあげられてるときの脚の突っぱり具合がもう激プリ。

 正月の箱根駅伝も楽しみだなぁ。
| 映画 | 16:12 | comments(0) | - |
『南極料理人』
 2日続けて映画。公開初日初回。1stショーの割引料金で1,200円。試写会でなくても正規の1,800円で入ったことはたぶん数えるほど…(一昨年の『花蓮の夏』くらい?) 
 自由席だったのであいかわらず前めの席に座ってたんですが(せっかくの大画面は大きく見たい)、後ろはかなり埋まってました。

 公式サイトはこちら→『南極料理人


 髭とメガネにチーム男子(しかもおっさん率高し!)の集団生活と心くすぐるポイントがたくさんあって楽しいです。
 特に「これ!」という出来事が起きるわけでもないのですが、けっこう何度もあちこちで笑いが起きてました。
 一番好きなのはお守りにしてた歯を穴に落とされて不貞寝してた西村さんが、キッチン覗きにくるあたり。鶏唐!

 『かもめ食堂』が好きな人はたぶん好きだと思う。
 公開したばかりで書くことでもないだろうがDVD出たら絶対買う!(笑) 見返したらまた新しい発見がありそうな気がします。

 ちなみに網走ロケで撮影されてたそうですが、吹雪いてる状態とかは他人事とは思えません!(冬場の平均気温はあまり変わらない模様) いやドームふじ基地とはもちろん比べ物にはならないんだけどさ。

 兄やんKDD清水さんと幸せになれよ…←しかし彼が振られた前カノも、状況からしたら仕方ないと思うのよねぇ。既婚者組はまだしもさ。


 映画観終わったらちょうど昼ごはんどき。迷わずラーメン食べに行きましたよ(普段はあまりラーメン志向はないのだが)。しかしすべてが美味そうだ←あの状況で食べ物が不味かったら隊員が暴動起こすよな…。



| 映画 | 22:50 | comments(0) | - |
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