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増量。
 本屋の店頭などで「免疫力を上げて病気を治す」みたいな本を見ると軽くイラッとする今日この頃。
 わたくしの免疫力はある意味暴走中。…あれだ免疫力が軍隊だとしたら現在のわたくしの体内では軍事クーデターが起きてるようなもんなんじゃ(その喩え方はどうなんだ…)。

 ということで通院記録。

 CRPの値が前回よりさらに上昇(即日データが出るのはその数値だけだが)。

 あいかわらず各関節の調子は良くない。冷え始めたのも一因かと思うのだが、手は肩から先の関節はほぼ調子が悪いといってもいい(苦笑)。肩から外して取り替えられないだろうかと軽く妄想する程度。
 とくに肩関節の可動域が狭くなってる感じ(もとが広いから余計にそう思えるのかもしれないが)。

 たとえばドアノブをひねる、という動作だったら本来手首だけの動作のはずが、それだけで動かしきれないのを他の関節の動きも加えてカバーしようとしているせいかやたら肩も凝るのだな…orz

 膝は「…ちょっと水溜まってますね」とのこと。相変わらず自転車ユーザーですが。


 とりあえず今までの抗リウマチ薬(前回から朝晩になってるアザルフィジン。正直効果が出てるのか疑問(苦笑))に加えてメトトレキサートが始まりましたよ。それに伴ってフォリアミンも。
 週1回服用なので手帳に服用日を書き込みました。

 作用も強い半面副作用も強いので軽く脅されました(笑)。当該症状が出たら即病院に来るように、とのこと。これからのシーズン、うっかり風邪もひけません…。

  



 


 
| リウマチ | 23:34 | comments(4) | - |
予定外。
 自分用覚え兼用、前回以来、1ヵ月半ぶりで病院です。

 採血の結果は相変わらず微妙。CRPの値は前回ほどではないですが高い。あとやや貧血気味。とはいえもともと正常範囲内の下限ぎりぎりくらいの値だったのが、それを下回ったくらい。

 とりあえず1日1度(朝)だった抗リウマチ薬が朝晩の1日2回に増えました。

 手足の先の調子はそれほど変わらないのだが、ここ最近肩と膝の調子が悪かったのでその旨伝えると「関節にヒアルロン注射をしてみましょう」ということになりました。
 肩と膝に注射。肩はさすがに自分では見られないのですが、膝は長めの針が関節に入っていく…わりにはあまり痛くないのにちょいびっくり(←手の腱鞘に注射されたときに比べたら雲泥の差)。

 しかし予定外の出来事が。左膝の注射の後に「ちょっと左膝だけ違和感あるなぁ」と思いつつ診察ベッドから椅子のほうに移った途端、目の前がふわーっと暗く(笑)。脳貧血状態ですか。
 「…先生、調子悪いです。目の前暗くなってます」と言いつつ一度離れたベッドに逆戻り。足元高くして寝て、血圧測ったら上が80台…(もともと上が100そこそこなので高いわけではないのだが、これはさすがに低い)。

 血管迷走反射だったのか? たしか一度献血後にも脳貧血っぽくなった記憶がうっすらと。

 「…点滴、していきますか?」とのことで別室行って、成り行きで200mlの点滴することになりました(とほほ)。採血も含めて都合6ヶ所針刺されてますよ。ヴォイスの再放送、まるまる見ちゃいましたよ。


 劇的に良くなった感じはないのだが、なんとなく膝と肩の調子はいいような気がします(もともと波はあるしなー)。
 まぁ膝の調子が悪い一因は自転車にもあるような気もしなくはない…(苦笑。今月はちょい遠出が多い)。



 
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| リウマチ | 21:41 | comments(0) | - |
風邪じゃないけど。
 自分用覚え兼用。

 ひさびさ病院。前回からは1ヵ月ちょい。今日は採血と問診、といったところ。

 採血後の診療で「風邪引いてませんか?」と言われました。CRPの値が前回以上に上がってる(=炎症を起こしている)とのこと。確かに風邪引いたりしてるときの体の節々が痛い感じがずっと続いてる感じなのだ(遠い目)。
 薬は継続的に飲んでいるのだが、飲んでいる「のに」この値なのか、飲んでいる「から」この値(で済んでる)のか、さて。
 とりあえず追加で頓服用のロルカムは処方してもらった…。


 体調にはかなり波があるものの「調子が悪い」と「調子がよくない」の間を行き来してる感じ?(苦笑)

 右手の人差指と左手人差し指・薬指はほぼ常時調子が悪い(根元が腫れてるので中指のほうが細い…)、あとは親指とか手首が日によって調子が変わる。足裏(足先)も痛いことが多いが、膝に来てると床に座った状態から立ち上がるのに一苦労…←手をつくとまた痛いし。

 調子が読めないのが微妙なんだよなorz←予定が立てにくい。
 日常生活はだましだまし送ってます(ドアノブや水道蛇口は結構敵だ…←レバー式がいいなぁ)。そして和裁(現在浴衣作成中)が進まねぇ!←8/18には着たいのだが…間に合うか!?

 RSRは体調悪くないといいなぁ…(行く気らしい)。いや最悪断念する覚悟はしてるけどさ。「体力温存」は最近の座右の銘と化してるし、なんとかなるだろう。

 
| リウマチ | 22:08 | comments(0) | - |
リウマチですか。
 とりあえず自分用覚えも兼ねて。

 5/11に病院行った際にリウマチ関連の血液検査をして、1週間後に結果が出るとのことだったので5/18に行ったわけだ。

 その日も前回同様数時間待ったうえで、診療室ではなく処置室へ。手の状態を見て、左手人差し指の付け根が腫れてるとのことで腱鞘に注射された後、看護士さんに鎮痛剤の静脈注射…で終わり?

「…前回「一週間後に血液検査の結果が出る」って伺ってたんですけど」
看護士さんに問うと、主治医にその旨聞いてくれた。カルテの結果を見たうえで「…ああ、値が高いねぇ」とほぼ独り言に近い状態で言われた後「同じ薬で様子を見ましょう」とのこと。

 って何が高いんですか!?

 …と再度訊き返せる状態でもなく「次こそは!」と心に決め帰宅。

 友人Hさんにそんなことを軽く愚痴りつつメールしたところ、身内にリウマチの方がいらしたそうでいろいろレクチャーしてもらう(ありがとう!)。


 あいかわらず手の調子は微妙な感じ(動かしにくいがさほど痛いわけではない)が続いてたのだが、右手がまた痛くなってきた(+札幌行きでひさびさに女子靴はいたせいか足もやたらと痛い)ので「今度こそは結果を聞く!」と心して病院に行ったのは6月に入ってから。

 診療自体はほぼ前回と同じ(腱鞘の注射の場所が変わっただけ(苦笑))だったのだが、前回聞き損ねた結果を聞こうとすると「リウマチだと疑われる値が出てる」ということだったので、「…それでしたらリウマチ専門の先生に診ていただきたいんですが(←月に何日か非常勤で来られてる模様)」とそちらの予約を取る。


 で予約日は6/17。ようやく何が高かったのかが判明。

  CRPがやや高く、抗CCP抗体は100以上(かなり高い)。他の所見からは現時点でリウマチとまで言い切れないが、抗CCP抗体の値からするとこのままだとリウマチになる可能性が大きい、とのこと。

 現時点での状態を確認するために肺のCT(←初CTで妙にテンションが上がる。子供か!?)、足と首のレントゲンの撮影と、骨密度の測定(←スキャナにかけられてる感じで面白い…)。


 とりあえずストロイド剤、鎮痛消炎剤、抗リウマチ薬(サルファ剤)を服用する、ということになりました。次回診療は2週間後。


 しかし予約診療だと待ち時間がないのがありがたいよ!(笑) 今回いろいろ検査に回ってたにもかかわらず、今までの待ち時間よりも早く診療自体が終わりましたもん。
 図書館と病院が激近なので…病院行く日を図書館行く日にしようかなぁ。


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| リウマチ | 13:35 | comments(0) | - |
ロキソニン(他)7日分。
 足裏はテーピングしてたら多少マシになってきたのだが、今度は手の調子がまた悪くなってきた…。
 中手指節間関節(というらしい。一番こぶし側の関節)が動きにくくて力が入らない。で、痛い。

 より痛かったのは足なのだが、手の調子が悪いほうが日常生活に直撃するのだ。ドアノブひねるのや包丁持つのがつらくなったので仕方なく(なのか?)医者に行きました。

 しかし手の調子が悪いのに問診票書くのはけっこうキツイです…(苦笑)。

 しばらく待って、レントゲン撮って血液とって…さらに診察まで2時間。受付から会計までほぼ4時間かかってました…orz 読書が進みますよ。

 昨年末と同様、骨には異常がないとのことで(思い当たる節はないので当たり前か…)腱鞘炎みたいな感じで炎症を起こしているんじゃないかとのことで、消炎鎮痛薬の注射と、内服薬を処方されました。前回同様「できるだけ安静に」と言われ「…はぁ」と一応答えましたが、手を使うことなく生活するのは無理だと思います(ってこういうの打ってるのも良くはないんだろうな)。

 あと(症状から)リウマチの疑いもあるようで。
 1週間後に血液検査の結果が出るのでそこらへんは次週まで保留。はははまた4時間待ちなのかな(遠い目)。

 どっちにしても手の調子がはかばかしくないので何やるにもはかどらない…以前にやる気が起きないのがなんとも。



 診療明細書発行が4月から義務化されたそうで。
 されたことが判るのは面白いな←目の前の賢い箱に聞くとたいていのことは出てくるし。
| リウマチ | 22:08 | comments(0) | - |
ロキソニン7日分。
 ここしばらく右手の調子がよくない。

 動かないわけではないのだが、ある程度以上の力が入らないので、字がまともに書けない(とくにボールペンは無理)とか、蛇口がひねれない、ドアノブがひねれない、包丁も危なっかしい、などなど。
 利き腕がまともに使えないというのは日常生活に困難をきたす。中途半端に出来るのがまた逆にストレスの元だったり(さらにキーボードは打てたり縫いものは(ある程度は)出来たりするのはまた微妙…)。 

 だいぶ前にも普段やらない作業をした後に調子が悪くなって、整形行ったら「使いすぎです」みたいなことを言われたことがあるので、そんな感じだろうなぁとは思ってはいたのだ。
 が、一週間ほど前にあまりに痛くて朝方目が覚めた(朝5時前くらい←中途半端に寝直したためその日は寝過ごしたorz)くらいだったので多少不安になって病院に行ってみることにした。


 受付締め切りの11時になる直前に行ったのだが、お正月休み前ということも考えても…多い。履きかえるスリッパもないくらい多い。
 そして年齢層も高い(笑。いや概して整形はそうなんだけどさ…)。わたくしですらその時点で(わたくしが見る限りで)2番目に若い患者でしたもん。

 とりあえずレントゲン撮って症状問診。
 骨には特に異常はないよう。具体的に疾患名は言われてはいませんが、先生の説明では「三角線維軟骨複合体損傷」か「尺骨突き上げ症候群」のことかな、という感じ(←説明が該当するのがここらあたり)。説明聞きながら「皇潤の世話になれということなのか?」と一瞬頭をよぎりましたよ(笑。いや手を出すつもりはありませんが)。

 出来るだけ負担をかけるようなことをしないように、とりあえず痛み止めと湿布は出しておきます、とのこと。

 まぁ劇的に治るわけですないけれども一安心、というところでしょうか。

 ここ最近だと…多分ビーズ帯締編みが手にとっては一番悪かった気はするんだよな…(苦笑) 



 おまけその1。
 わたくしを含めて「雪かきはしないようにね!」と注意されてた患者さんが多くて苦笑。いや出来ればしたくないですけどせざるを得ない状況もあるんじゃ…。
 わたくしはこれを言い訳に、基本的にはサボってやろうとおもってますけどね!?(笑)



 おまけその2。
 わたくしの前が最若手(推定)の患者さん。フットサルやってて膝痛めたらしい(どうも以前もこの病院にはかかってる様子。先生とフレンドリーに話してる)。
 前十字靱帯損傷で手術をするとかしないとか(しないなら膝周りの筋肉鍛えて…でも運動ガッツリしたいなら手術したほうが…)みたいな話。

 なんか聞き覚えのある内容だなぁ…と思い出したのが『恋人は僕の主治医(ブラコン処方箋2)』だった(苦笑)。ほとんどそのまんまじゃね?




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| リウマチ | 22:10 | comments(0) | - |
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