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網走監獄。
 まだ網走行きの話が終わってなかった(笑)。

 というわけで博物館網走監獄。オホーツク流氷館からは少し距離があるのでバスで移動。

 ちょうどガイドツアーが始まる少し前だったので乗っかることに。無料で一日4回(冬場は3回)ほぼ1時間。ただ場内けっこう広いので移動に時間が取られていて実質のガイドの時間はさほどでもない…。マイペースで見たいならガイドに頼らなくてもいいかも。
 食事時間含めて2時間半いましたが物足りん…。

 意外と写真の枚数があるので詳しくは「続きを読む」で。基本的に回った順。パンフの「おすすめモデルコース」とはほぼ逆回り。…見てても撮ってないとこもけっこうあった(苦笑)。

 逆に拘束具や鎮静衣や防声衣(の着用マネキン)の写真は撮ってはいるが、アップしたら自分の駄目人間っぷりが露呈しそうで断念(←今さらか。いや妙に気合が入ってる撮り方なんだな…orz)。

 北方民族博物館、オホーツク流氷館とここの3ヶ所ともインターネットでクーポンを印刷すると割引料金で入場できますが、はしごするなら8/31までならさらにお得な割引クーポンが→網走また旅キャンペーン





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| 展覧会/博物館 | 21:48 | comments(0) | - |
オホーツク流氷館。
 というわけで次はオホーツク流氷館。北方民族博物館からは徒歩移動可能な距離です。

 短編映像の上映や流氷ができる仕組みの展示、北海道と大陸の関わりとオホーツク文化の展示(これはちょっと北方民族博物館と共通する感じも)など。

 流氷体験室ではマイナス15度の室内で本物の流氷の展示と、濡れたタオルが棒のように凍る「シバレ体験」ができる。
 しかし道民だったらマイナス15度はさほど未知のゾーンでもないのだ。いや稚内だとものすごく寒い日の最低気温なんだけどさ!←年中通して最高気温と最低気温の差が多分一番小さい場所なのだ。内陸だともっと下がる所がざらにある…

 またこの日はかなり蒸し暑かった(雨上がりで30℃くらいあった…)ので、正直マイナス15度は涼しくて気持ちかったのだ(笑。ただ汗をかいているだけにずっといると超冷える…)。普段なら入口においてあるコートを借りてきてはいる人もいるそうだが、この日は(わたくしがいた時間帯では)そういう人は皆無でしたな。

 流氷展示室を出ると流氷の海の生き物の展示室。

 クリオネ。
 動きが速いのでちゃんと撮れてないorz


 フウセンウオ。


 フウセンウオその2。

ナメダンゴin貝。
 ナメダンゴもフウセンウオもどちらもあまり泳ぎがとくいではないそう。
 腹部にひれが変化した吸盤があり岩などにくっついている(ここでは水槽の底ですな)。ナメダンゴは貝の中におさまってることが多いそうだ。

 天都山山頂に位置してるので展望台からの眺望もなかなか。
 
| 展覧会/博物館 | 21:21 | comments(0) | - |
北方民族博物館。
 北海道ローカルの雑誌(『カイ』だったかな?うろおぼえ…けっこういろいろローカル誌があるのよ…)を立ち読みしていたときに面白かった特集があった、載ってるものが北海道立北方民族博物館の所蔵物だと書いてあった。

 その時点では網走には行く機会なんかないしなと思ってたのだが…別件で網走に行く予定を立てた時点でもれなくこちらも予定に入ってきたのだった。

 というわけで。7/18、バスターミナル発(駅前経由←泊まってたホテルはすぐそば)で、観光施設を巡るバスが出てるのでそれに乗って終点まで行くと道立北方民族博物館

 「北方」という括りが面白いなぁと思う。実際展示物に添えられてる地図は普段見慣れてる世界地図ではなく北極点が中心のものだったり北海道が中心になってるものだったりいろいろ。
 衣食住に加えて儀式などに使われるアイテムや、移動手段などの生活に関連したものが展示してあるのですが、実際に国や民族を超えて共通した意匠が見られるのが面白い。

 どうしても衣のほうに興味が向くのはまぁ仕方ないですな(笑)。


 ふかふか。ぬくぬく。


 (ここの北方のくくりには入ってないけど)こぎんとも共通する柄じゃないかと。


 これ! フツーにカワイイ(欲しい!)




 2枚とも牙製のクマ…のはずなのだが微妙に別の動物に見える(笑)。

 一緒に「トナカイのパーカとアザラシのブーツ〜北方の衣文化をさぐる〜」という特別展も開かれていました。
 世界各地の衣服も展示されていたので、「北方の衣服」の特色が際立って判り易く面白かった。

 本州の住人には多分洋服のフードは飾りだろうが、北海道民には実用品なのだよ!(笑)

 そしてアザラシの毛皮を見ると冬用草履を連想する着物好き…(持ってないけどね)。
| 展覧会/博物館 | 23:38 | comments(1) | - |
Happy Birthday Miffy!
ミッフィーちゃんお誕生日おめでとう! …1955年の今日がお誕生日なんですって。


 というわけで『ゴーゴーミッフィー展』@大丸札幌店…に行ったのは6/5の話なんですけど(笑。カツンライヴの前に行った…)

 生誕55年。…ミッフィー姉さん!?(笑)。



 入場するとまずクレイモデルが。立体でもやはり可愛いなぁ…(←キャラクターによっては立体化されると微妙なものもけっこうあると思う…)。

 ミッフィーが誕生するまでのブルーナ氏の作品の紹介(ペーパーバックのキャラクターの熊が可愛い←夜更かしして本を読んでるので目が赤い、というのがなんとも)や、初期のまだイメージの違うミッフィーも面白い。

 原画は線画と彩色が別の原稿になっている。ちょっとセル画っぽくて面白い(特に輪郭のない彩色のほうが)。今だと線画に色指定、って感じなのかな?

 ブルーナ氏が実際にイラストを描いている様子の映像もありましたが、見ていると「線は点の集まり〜♪」(by TOMOVSKY)と脳内にメロディーが流れてきました(笑)。厳選されてるからこそのシンプルさなんだなぁ。

 出口近くには国内外のアーティストから届いたミッフィーに向けたお祝いのメッセージカードも。一枚一枚見てると時間はすぐに過ぎていく…。


 展覧会自体も楽しゅうございましたが物販が危険すぎる!(笑)


 とりあえず手ぬぐい(マストバイ! しかし1枚で我慢!(笑))とマグカップとマスキングテープ程度で「勘弁してやるよ!」といったところ…。

 マスキングテープ。色柄違いの2本セットが何パターンか。悩んだ末一番"らしい"気がするオレンジのミッフィー柄の入ってるセットを選んでみました。

 ミッフィーの耳を持ち手にしたエコバッグも可愛かったなぁ…。


  まだ展覧会はあちこち巡回する模様。年末年始は松本か←また行く気なのか!?(笑)
| 展覧会/博物館 | 22:26 | comments(0) | - |
展覧会。
20090923114503.jpg
 国際染織美術館にて『更紗』展と企画展の『アーミッシュの生きかた』展。
 更紗展では「帯にするならどう柄を配置するか」とずっと妄想していたり。
 アーミッシュ展もキルト展示もあり(モダンでかっこいい)いろんな文化や生活の紹介もたいそう面白く興味深いものでした。しかしあちこちでツッコミ入れてたのもまた事実…(偶像崇拝が駄目で人形にも顔は付けないのに、子供が犬のぬいぐるみ持ってるのはありなのか)。
 そして企画展のせいで見られない分の更紗展の展示物が気になる…←基本的に布好きだし。

 本日は昨日のリベンジできもの着用。送迎車運転のおにーちゃんに裂き編みバッグを、美術館受付のおねーさんに自作帯を誉められ調子に乗ってます(木にも登れそう)。
| 展覧会/博物館 | 12:47 | comments(0) | - |
手塚治虫展(他)。
DSC02420.JPG
 今日は江戸東京博物館での『手塚治虫展 未来へのメッセージ』でーす。

 手塚作品は「知ってるしアニメも見たことあるし(子供の頃の夏休みの午前中には毎年『ふしぎなメルモ』の再放送をやってたような記憶が…)読んだことあったりする」けど「ちゃんと読んだ」のはほとんど皆無…←読書好きだがいわゆる「名作」「文学作品」はほとんど読んでないのに通じるか(汗)。
 それでも非常に面白かったです。図書館(稚内市立はマンガもけっこう置いている)で探して読んでみようかなぁと(…買う気はないのか?)。

 浦沢直樹氏の『PLUTO』原画まで見られて得した気分。そして(昨日に引き続き)アトムとブラックジャックの手ぬぐいをお買い上げ…(笑)。

 その後常設展へ。以前来たことはあるのですが、改めて見てみると最近ハマってた『居眠り磐音』シリーズ(まだ既刊最新は読んでない…)が更に楽しめますな。武家事情から江戸の街、長屋、商家、貨幣、吉原までリアル物語背景解説って感じ。

 そして帰り際には(今日も着物姿のせいか)インドネシアからの観光客の方々に請われ、一緒に写真に写ってきました…(笑。旅の記念?)。
| 展覧会/博物館 | 15:17 | comments(0) | trackbacks(0) |
阿修羅展。
DSC02419.JPG
 平日昼前で70分待ちでした…(実際はもうちょい早く入れたと思う。待ち時間は一人で来られてた初対面のおばさまと談笑してた)。日傘の貸し出しもあってありがたい。
 常設展も見ての帰り際、4時前には40分待ちの表示。携帯サイトで待ち時間チェックしてタイミング見計らって行くのがよろしいかと。
 阿修羅像もよかったがいかんせん人が多くてゆっくり見るのは無理。八部衆像や四天王像がけっこうツボ。
 物販で阿修羅展の手ぬぐいを購入。注染?←イマイチ裏の染まりが甘い気が…。あと興福寺国宝十二神像のクリアファイルをついうっかり(笑。みないい感じなのだが、特に毘羯羅大将がご機嫌すぎる…)。
| 展覧会/博物館 | 17:41 | comments(0) | trackbacks(0) |
『人体の不思議展』
 当初から行くつもりだったのになかなか重い腰が上がらず、またもや開催期間の終わり近く(〜7/22)になって慌てて行くことに。なぜ「またもや」なのかというと…ナスカ展で終了直前の土曜日に慌てて行ったので(笑。土曜日だけあってかなり混んでいて後悔したのよ…)。

 というわけで『人体の不思議展』@長野県信濃美術館。平日ですが結構な混み具合(サイトを見たところ休日はものすごい盛況らしい…。2時間待ちって)。

 感想…といっても実は2度目だし(1度目はカツン@横アリを見に行ったときに横浜会場に行った←それより前の国際フォーラムの時はなんか蛇関係で上京してたのに見損ねた)図録も買ってるくらいなので、特に「これ!」ということがあるわけではないんだが。
 とりあえず向き不向きはあるとは思うが、興味がある人は見てみたほうがいいよ、と勧めるくらいは面白い展覧会です。

 あ、筋肉標本見ながらピラティスで動かしてる(はずの)筋肉チェックにはいそしんではみたか…←けっこうな数の筋肉名が言えるわりにマッチョは嫌いなあたり何か矛盾している女(ついでに物販で筋肉図の下敷きを買おうか迷ってみたり←買ってないけどね)。

 しかし見てた若いカップルの女子が「わぁ〜リアルー」とか口走ってるのが妙に癇に障った(相変わらず大人げない)。バーチャルやフェイクに対してならともかく「本物」に対して「リアル」って感想はどうよ?


 そういえば先日の『西遊記』試写の際にもらった割引券(NBS繋がり)を、入場前の見ず知らずの人に差し上げて(いちおう)喜んでいただいたりもしましたが。100円分とはいえ無駄にするのもなんだしな。


 よく考えると「信濃美術館」というわりにナスカ展とかホンダとソニー展(←正式名称は『本田宗一郎と井深大 〜夢と創造』展(笑))とか、美術より博物館寄りの展覧会ばかりに足を運んでる気がするな。

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| 展覧会/博物館 | 22:03 | comments(0) | trackbacks(1) |
『親子のアトリエ』
 長野県信濃美術館にて開催中の『親子のアトリエ 遊んで学ぼう 伝統のわざと知恵』に…一人で行ってまいりました。いいじゃん親子じゃなくてもさ。
 「ふろしきの包み方を習おう」というイベントがあったのでそれに合わせて。…そういうのがないと地元の展覧会は「いつでも行ける」と思ってるうちに終わってしまって、結局行き損ねることが多いのだな(笑)。

 イベントのほうは、瓶やティッシュ箱、西瓜など球状のものの包み方など、一応知識としては知ってるものがほとんどだったのだが、実際やってみると意外と面白かったり。ブック包みは…本屋のレジで「袋要りません」で包んで帰ったら面白いかも。
 50cm、68cm、90cmとあればたいていはフォローできるとのこと。フロシキストデビューしようかなぁ(笑)。

 その他木(一番多い)、布、紙などの自然素材を使ったいろいろな展示や伝統色についてなど。海老茶の色名の由来が本当は海老ではなく葡萄(えびかずら、という山葡萄)だとか興味深いことも(本来は葡萄茶で「えびちゃ」だったそうな)。

 展覧会とはいえ「見る」だけではなく「触れる」「やってみる」「遊ぶ」ものも多い。積み木やそれの延長(木のパーツや紐などを組み合わせるもの)がいろいろあるのだな。
 大人でも充分楽しいが、子供だと本気で遊べるレベルのがけっこう多いのでさらに楽しいと思う。
 開催は12/17まで。高校生以下無料ですし、お子様連れでどうです?(とここで書いてこれに行ける範囲在住のおかーさまおとーさま方がどれだけウチを見てるのか(笑)) 

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| 展覧会/博物館 | 22:40 | comments(1) | trackbacks(1) |
ミイラと古代エジプト展
20061014_219788.JPG
 どうせ日時指定チケットならもうちょっと定員減らしてくれないか…(遠い目)←まずこれか(笑)。
 まず最初に3Dシアターでプレ展示みたいな感じで、上映終了後まとめて展示室に流れ出すと言う構成上人が溜まるのは仕方ないとは思うが。

 3Dメガネかけて見るシアター(ナレーション・高橋克典)は非常に面白い。神官ネスペルエンネブウのミイラをいろんな方法で丸裸って感じか。とはいえ包帯は外さず、しかも身体の中まで!
 ただ、わたくしはメガネonメガネになるので非常に収まりが悪いのが難(苦笑)。

 展示室ではネスペルエンネブウの棺を始めいろんな彫像や儀式の品々、他のミイラなど。さほど広くはないと思うが人が多いと説明読みたくてもそれが見えん(泣)。
 あと説明自体の解説が欲しいものもあったり。王や神の名前は訳分からんくなってたわ…。

 日本展独自の展示「ミイラを科学する」も3Dシアター映像よりさらに踏みこんでて面白いっす。

 展示内容以上に時間食ったので常設展は行く余裕なし。
 …まぁパール展の時にだいたい見てるんだけどさ。
 で。これからグローブ座に向かうのだった。
| 展覧会/博物館 | 17:22 | comments(0) | trackbacks(0) |
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