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4合目?
 コートの作り方の本は買った。

 布地も調達した

 というわけで、きものコート製作開始である。
 洋裁自体が超久しぶり(ここ最近作っても小物ばかり…)、さらに製図を見て一からパターン起こすなんてことはいつやったか思い出せないくらい大昔である(笑)。

 しかし製図が微妙…。必要な数字が存在していないのだ(遠い目)。ラグラン切り替え部の曲線や、袖山切り替えの数字が足りない!
 わたくしが選んだデザイン以外でも、テーラードカラーの倒し寸法とか、箱ポケット(か玉縁ポケット)の付け位置寸法がなかったりするのね…orz

 また「比翼仕立て」という指定はあるものの、打ち合わせ位置もボタンの大きさも判らない。
 本自体がとても古いものですし…誰かに聞く訳にもいかず。

 とりあえず存在しない数字も無理やりでっち上げ(笑)コート丈や裄を伸ばしたりちょこちょこ寸法変えて、脇ポケットと内ポケットも付ける仕様に…と、洋裁の本をいろいろ引っぱり出してきて、無理やり(笑)辻褄合わせてパターン作製してみました。

コートパターン。

 まだ合印は付けてない…。コートのせいもあるけどパーツがやたらとでかいです(特に袖!)。

 ホントはコレ使って別布で仮縫いするべきなんだろうなぁとは思うんだが面倒くさいので一発本番行ってみようかと。体にフィットしたデザインでもないしな。

 ここまででだいたい4合目ってとこかな?
 あとは地直しして裁断して芯を貼って縫う、と文章にしたら単純ですが(笑)。裁断と芯貼りがあまり好きではないので…縫うのは残り1合目ぐらいかも(笑。今回は裏付きだから、縫う前段階で8合目か…)。

 続きは来週。
 といいつつ週明けはお出かけなのでその後かな。

| 着物/和裁 | 21:11 | comments(2) | - |
伊勢木綿完成。
 以前オクで落札した伊勢木綿がようやく仕上がりました。
伊勢木綿。
 やはり派手ですな!(笑)

 縫い始めたのが11月の末なので、2か月ほど経過してます…が、年末の時点で、あと片袖付けて両袖の振りをくけたら終わり、という段階まで出来ていたので、まぁ実質1か月くらい?
 今回は阿波しじらのときはミシン縫い併用でしたが今回は全部手縫いにしてみました。
 この反物もかなり幅広(約40cm)だったので、前回の反省に基いて衽幅を衿幅+5分で裁ってみました…だ、衿の始末がしやすかったかはあまり実感がありません(苦笑)。


柄アップ。
 柄の一単位分。
 これが4回繰り返されてます。だいたい一色の縞の幅が1cmくらい。
 縦縫いのガイドにはなりますが、ずれると意外と目立つ…。


 着物自体の色数が多いので、逆にコーディネートはやりやすいかも。
 とはいえ仕上がりはしましたが当地ではしばらくは着られません(笑。木綿単衣に限らず着物自体を着られる状況では←寒いうえに路面状況が許さない)。
 



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| 着物/和裁 | 21:54 | comments(0) | - |
お直し。
 おしゃれ工房月イチ企画『めしませ きもの』今月は和裁士の松尾嘉子さんが講師で「自分でちょこっとお直し」というテーマ。
 松尾さんは東三季のお針教室でも講師をされてるようですね。

 裄直し(肩幅出し)と袖丈詰めなので、今でも自分でやってる範囲なのだが、やはり映像で見られるのは面白いなぁと。また「自分で直す範囲でやりやすく」という考え方なのだろうと思うが、和裁経験がなくてもやりやすい「身頃の裏表を重ねて表袖を縫って、後で裏袖をまつる」というのはコロンブスの卵というか…たしかにつり合い気にしなくてもいいし自分用なら楽かも…。

「一日で直さないとほったらかしになっちゃいますよね?(笑)」と「多少曲がっても気にしないでください。見えません(きっぱり)」というコメントはやる気が出そうです。といいつつ解いてほったらかしの薄物が1枚…(苦笑)。


 わたくしが自分でお直しする範囲は、袖丈直し(詰めたり出したり。先日着てたピンク系の小紋は3寸くらい切らずに詰めて縫いこんでる…)、裄出し(袖幅直しもする)、単衣は身幅直し(身幅出し…)くらい。
 袷の身幅出しができればいうことないのだが…きれいに仕上げる自信がないので手を出せないorz

 とりあえず大須骨董市で買った破れ麻の葉の紬を直さなきゃ。
 肩幅は足りてるので袖幅を出すつもりで袖付けと振りは解いた。袖丈が5分短いのでついでに伸ばそうかと…←わたくしが見つけて買ってるのは地味な着物が多いせいか、古いものでも袖丈が短いときのほうが多い(笑)。年配層向けなのか?


 その前に昨年末に仕上げられなかった伊勢木綿を早く仕上げろ自分!!(あと両袖の振りをくけて、閂止めしたら終わる…はず)



| 着物/和裁 | 22:04 | comments(0) | - |
着物でお出かけ。
 …と今さらのように1/9の企画会議(笑)で着てた着物をアップするのだ。写真を撮り忘れたので、妹の迎えを待つ間に明科の駅でセルフタイマーで撮ってます(笑)。

前。
 一日着てた後なので衿元がひどい…。
 さらに柔らかい帯なのに帯板入れてません(帰省荷物に入れるのを忘れた…)。そのため前帯がぐしゃっとこれまたひどい。お太鼓もどうなってるのか怖いので写真撮ってません(笑)。

 着物は確か名古屋タカシマヤの催事で買ったもの。錦紗縮緬っぽい。紅絹裏ですし袖も長かった(←切らずに縫い込んで1尺3寸に直してる)ので、わたくしの手持ちではわりと古めのものではないかと。

後。
 羽織は自作。和裁教室で縫ったもの。2006年から07年あたりに書いてたもの。
 元は女物の長着。洗い張りして仕立て替えたものです。

 半袖ババシャツ(笑)にアームウォーマー組み合わせてましたが肘が寒い! 長袖を捲りあげて見えないようにするべきかもしれん。


 実家には全身映る鏡がなかった…。いや風呂場にはあるんだが(苦笑)。
 帯結ぶ前の段階までは見ずにやってたんだが、さすがに帯結びは無理だったので洗面所に移動して結ぶ羽目になりました…(でも風呂場の奥なので微妙に見にくいorz)。
 
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| 着物/和裁 | 21:25 | comments(0) | - |
骨?
 先日のボロ市での収穫

 下3枚は羽織、右上と左上が長着、上の真ん中は道行。
 左の2枚はサイズ直して着るつもりのもの。羽織は裄出しだけのつもりなので自力で。紬長着は裄も幅も小さいので(丈はだいたい足りてる)洗い張りして仕立て直したいなぁと思ってはいるが…他のものとの兼ね合いで何時になるか(苦笑)。
 中上は細かい市松っぽい織柄。着物地の帯作る時に足し布や裏布に使う予定。
 右上の長着は出来れば着たかったのだが、袖布にかなり穴開いてるので着用は無理っぽい…。替え袖作るか洋服リメイクかな?。

 中下は「エミリオ・プッチ」と名付けてます(笑)。地紋に合わせて染められてる面白い布なのだ! 多分未使用っぽい…。しかし裄も幅も足りないし、着丈も短すぎるので着用は微妙…。
 右下はシミもあるし、状態がいいとこ選んで帯にしようと思ったもの。…エミリオプッチ(嘘)と昼夜帯って手もありか?

 ちなみに左上の紬長着(2,000円)以外はすべて500円です(笑)。


 しかし年末の大須での収穫も含めていろいろ買いすぎだ…orz

 自分の能力以上の材料を抱えてるのは充分判っているのだが、特に古いものは一期一会なことを考えると(さらに値段が手ごろだと)うっかり買ってしまうのね(笑)。そしてしまい込むと犬が骨埋めたり栗鼠が木の実埋めて忘れるような状態になるのだな←木の実は芽吹くこともあるから骨だな、骨!


 
| 着物/和裁 | 21:48 | comments(0) | - |
予想通り。
20100116160012.jpg
 世田谷ボロ市でーす。
 お天気ですが風が強くて都民的には超寒いようです(わたくしにはちょい寒程度)。

 そして予想通り、材料用着用合わせて6枚お買い上げいたしました…。でも4500円だし(1枚は2000円で残りは各500円)←言い訳にはならんぞ?
 あとは懸案だった紫系の帯締くらい。

 前回(長野在住時)に比べ着物関係が増えてた気が…←気のせいか?
 さすがに4時間以上うろうろして疲れた(遠い目)。
| 着物/和裁 | 15:56 | comments(0) | - |
本日の収穫。
20091228220628.jpg
右2つが帯。奥は織九寸、手前が未使用絽八寸…だけど透け感はほとんどないので前倒しで使えるか?
中は帯材料用の紬、破れ麻の葉の大島(風? 袖幅足りないので出さなきゃ…)、ろうけつ風小紋(微妙に身幅が足りない…)。
 左は大塚屋で買ったコート用のウールと、別に買った中古の袷の襦袢(サイズ直しか嘘つき化か?)

 コメ兵で洗張り済みの「結」の証紙つきの結城の解き反が5万円ちょいであってうっかりしそうになりました…色柄(多色の具象柄)が今イチ好みじゃなかったので手は出しませんでしたが(苦笑←でも単色の幾何柄とか抽象化された植物柄とかだったら確実にうっかりしてたな…)

 しかし買いすぎた…明日は元々の旅荷物にこれが加わるのか←超重い…orz
| 着物/和裁 | 23:14 | comments(0) | - |
大須骨董市。
20091228105140.jpg
 久々です。

 調子に乗って着物1枚帯2枚お買い上げ…。
 しかも1本は夏帯。今ある分でもう充分じゃなかったのか? まぁ絽八寸だし←手持ちは博多紗献上と羅八寸なのでかぶってないし…とりあえず言い訳にしたいらしい。

 素敵な着物女子も発見。ポンチョ姿の方は思わず写真撮らせていただいた…←作れないかな…。

 小雨が降ってきたので出店者も大慌て。これから大須徘徊して大塚屋に行く予定なのだ。
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| 着物/和裁 | 11:55 | comments(0) | - |
福袋。
 お正月の風物詩といえば福袋である。いや他にもたくさんあるけどさ(笑)。

 しかし好みがけっこう偏ってるうえに「お得でもいらないものはいらない」という性格なので(これは家系らしい(笑))ほとんど手は出さない。…大昔にアクセサリーかなんかのを買ったくらい?(そしてそのうち半分くらいはバラして別のものを作るパーツと化した…(笑))。

 ネットでチェックしてるとちょいちょいきもの関係の福袋も見かける。プレタのポリの着物を中心としたコーディネートセットが多いのかな?

 わたくしの場合ポリの着物にあまり興味がないうえに、裄や丈と、幅のバランスが悪い(今ドキ女子と正反対なのね…orz)のでプレタには無理がありすぎる(古着物向きではあるかもしれん)。

 着物小物の福袋を目当てに徘徊していて見つけたのがWAGU selectの和美人福袋2010。
 もともとWAGUさんは七緒をきっかけにお気に入りには入れてたところ。アイテム自体は好きなのだが、わたくしの着物的金銭感覚だとちょいお値段が高めなので「目の保養」なとこなのだ(笑)。

 もしかしたらいい機会?

 …と、2日ほど悩みましたが結局ポチりました(笑)。極…ではもちろんありません(笑)。さすがに和装小物のほうでーす。いやけっこういろいろ小物は持ってるんだけどさ…。
 いやこういう機会でもないとこちらでお買い物をする機会はなさそうだし(自分に言い訳)、こちらならまず「大失敗」はなさそうだし(安くても大失敗は嫌…)。


 何が来るかは判りませんが楽しみです。本来この「何だろう?」が福袋の楽しみだよな…。








 
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| 着物/和裁 | 22:47 | comments(0) | - |
コートが欲しい。
 …といっても着物用のコートである。

 冬場に着物を着る際には一応下着類をあったか装備にしたうえで、羽織とショールに手袋などを組み合わせるわけだが、身八つ口と振りは冬場は敵なのだ! 二の腕付近がやはり寒い。身八つ口の閉じたコートが欲しい!

 …といいつつ、コート買わずにこんなものをオクで落札したわけですが(笑)。
 きものコートの本。
『特集・婦人画報
 大塚末子キモノ・コート集
       ('65〜'66冬)』

 はははわたくしでもまだ生まれてませんよ…(笑)。作り方ページの材料の単位は「米/糎」です…(メートル/センチですね)。古本の匂いです。

 ちなみに表紙は加賀まりこさんです。言われたら確かにそうです。カワイイ。


 オーソドックスな道行や、着物地を使った「いかにも着物用」なコートも多いのですが、ウール地のシンプルなデザインのは今でも古臭くなく可愛い。いや丈は短いんだけどさ…。

 というわけで、作ってみたいデザインの作り方ページにはもう付箋が(笑)。ハイネックかテーラードかヘチマ衿かな…←とはいえいつ作るんだヲイ(笑)。

 とりあえず年末年始に帰省のついでに大塚屋かTOAか日暮里で布を探してみようとは思っているのだった←北海道長野間だと寄り道のし甲斐があるのだ!(笑)



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| 着物/和裁 | 23:23 | comments(0) | - |
七緒。
 『七緒 vol.20』を購入。

 着付けのコツもそれぞれ面白かった(すっきりクリニックは"ぽっちゃり"と"年相応"が該当するな…)。しかしこれを見て実践しないと身にはつかないのだが…しばらく着る気は起きなさそうだ(寒い…)。

 コーディネート選手権、「他人の箪笥は面白い」に尽きる気がする…(笑)。あれだ人の本棚やCD棚見るのとおんなじ感じ!
 あああわたくしもワードローブに駄目出しされたい…。
 …というより前に自分で持ってるものをちゃんと把握しろ←長着と羽織と帯は一通り写真に撮ってみたがそのまま放置中。
小物も…数はあるのに使うのは決まってるし(遠い目)。
 
 羊毛フェルトは…どうせなら、なんか和アイテムが良かったのに。


 隣にあった『きもの日和』は立ち読み。まぁ可もなく不可もなくというかなんか見たことある感じというか中途半端というか。
 単行本はそれほどでもないけどムック系って初心者向けのが多いせいか、広く浅くとなってしまって今イチ食指が動かないのが多い…。

 というのが本題ではなくて(笑)。

 記事の中の「友達の結婚式に」とあった竹柄の着物、キャプションでは「訪問着」ってなってたけどどう見ても小紋じゃないか? 衽と身頃の柄がつながってない訪問着が存在するのか?

 以前もタイトルは覚えてないムックで(パッチワーク通信社から出てたものだと思う)洒落袋帯と京袋帯とがごっちゃに(というか逆に)説明されててイラッときたんですが。

 初心者向けだからこそ「知識」に関する記事は正確であってほしいと思うのだった。といいつつブログ内では適当なこと書いてるであろう自分のことはもちろん棚に上げるのだ(笑)。



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| 着物/和裁 | 22:12 | comments(0) | - |
やり直し。
 先日某着物NCで購入した着物+帯が届いた。珍しく新品…というか反物から仕立ててもらうまでしたのは初かも(いや値段自体がお仕立て込だったので…←でも基本料金だとポリ裏だったので追加料金で絹裏には変えた)。

 着物も帯も気に入ってはいるのだが、八寸帯の仕立てが今イチ。ミシン仕立てはまぁ予測してはいたものの、お太鼓はともかく、開き仕立ての手先が三つ折りでそのままジグザグミシンでステッチされてるのが変に目立つ。

 気になったので解いて、布目が歪んでたのを直して三つ折りして、千鳥がけしてやり直してすっきり。
 松葉仕立てにしてもよかったのだが…開き仕立てのほうが収納するには嵩張らないのだな。たたむの楽だし。

 さぁこれで心おきなく着られる…←ベージュっぽい地なのでわたくし手持ちの着物の大半に合う(笑)。とはいえ白〜ベージュ地の帯は、作り帯等も含めて手持ちにけっこうあるのだが。

 
 さて次はいつ着よう…←普段に着るまでの根性はないし、冬場になると寒いこと以上に雪対応を考えなきゃいけないし、出先で着ようと思うと夏以上に荷物は増えるし、悩みどころなのだ。

 とりあえず実家帰る時は、送る荷物に(着るかどうかわからないけど)着物入れておこうかな(笑)。


| 着物/和裁 | 23:21 | comments(0) | - |
テレビの着物。
 本日分ラテ欄を見ていたらHBC13:55〜『のんのん。』にて「きもの教室に潜入?」とあった。

 番組の存在自体も初めて知ったくらいで、野々村芳和って誰? な状態だったのですが(苦笑。元サッカー選手(ジェフ→コンサ)なんですね。サッカーは知ってる方が偏ってるのだ申し訳ない…)「サッカーとは180度違う完全アウェイの日本文化に男を学びます」な企画だそうで…長沼静きもの学院で着物を着る、という企画。
 番組は本来は『新感覚スポーツバラエティ』 らしいんですが、間に挟まる日ハムとコンサの話題はスポーツですが、メインはスポーツの気配はまったくありませんでした(笑)。

 長襦袢=勝負パンツ説は異様にハマってしまいましたが。生まれて初めて着物を着る人が自力で着ても、なんとなく雰囲気だけは形になってるのが面白い。まぁ男子は女子に比べてアイテム身につけるだけでなんとかなる率高いけど。
 着付け直してもらうとやはりいい。男子は着流し羽織に防寒でマフラー帽子も雰囲気あっていいなぁ。

 しかし「長沼静」は襲名するんだ!(現在長沼繭美さんが2代目を襲名されてるそうですが)


 で、昨日のおしゃれ工房は「めしませ きもの“横森流”着物の楽しみ方」でした。
 今まで出演された着物絡みの企画では一番ポップな感じかも?
 着姿の記録なんかはわたくしや他の着物ブログの方々がやってるのと同じ感じで親しみが湧きますな。
 しかし羽田美智子さんは…今回みたいな感じのよりオーソドックスな(きものサロンや美しいキモノに載ってそうな)王道着物のほうが似合うと思う。

 そして小物の数を見て収納の参考にしたいなぁと思いつつ「まだ増やしてもいいんだ…」と間違ったことを考えたのはわたくしだけでしょうか?(笑。着物を着る頻度が圧倒的に違うのを忘れるな!!←今年は着てるほうだが、それでもせいぜい(平均すれば)月イチ…)。
 いや現時点でもそこそこ数はあるんだけどさ。しかし使うのはやたら偏っている…買う時点でもうちょっと計画を立てろと小一時間。
 
 二部式帯、組み立ててから背負うって手もあるんだ!
 実は結びやすいように作ったはずの二部式なのに、意外とうまく結べずに、フツーに名古屋帯結ぶ時と時間的に大差ないときがある(遠い目)。特にお太鼓の裏に手をつけた形のタイプが苦手。そのため最近作る時は胴回りの延長に手をつけるか、お太鼓の頭に手を付けることが多い。

 さぁ帯用に買った布、二部式でも昼夜でも名古屋でもいいからちゃんと帯にしような自分…orz



| 着物/和裁 | 22:53 | comments(0) | - |
カスターム。
 …とカクカクシカジカ(ムーヴコンテのCMの鹿さんですね)口調で呟いてしまった。

iStripe -縞の着物のカスタムショップ-

 やってると夢中になりますな(笑)。真剣に欲しい…。



| 着物/和裁 | 22:39 | comments(0) | - |
着物で落語。
 ライヴに比べたら王道ですな!(笑) というわけで/19に着ていた着物。ようやくセルフタイマーで撮る、ということを思いついた莫迦者…。
着物。 さすがに寒いので羽織着ています。もうちっと丈があるといいのだが(衿先折り込みを出せばもうちっと伸びそうだが、そこまで手間をかける気になれん)。
 着物は欲しかった帯のついでにうっかりオクで落札したもの(笑)。
 なんとなく色合いのせいもあってか昭和な気配が…。


帯。 実は妹の持ち物(実家にいるのになぜかわたくしの手元に…(笑))。
 以前近所のおばさま(着付け免許持ち)に展示会に連れて行かれて買わされた(←母の認識では。本人は思ってはいない模様。しかし10年くらい経ってるはずなのに一度も袖を通していない以上やはり「買わされた」んじゃ…(苦笑))八寸名古屋帯。
 着物襦袢帯の一揃いがわたくしの手元にあり、「着てもいいよ」と言われてはいるが、彼女のほうが裄が長いので…多分帯だけを活用させていただくことになりそう。


ショール。 今年の正月あたりに編んでた鉤針編みのショール。同柄の綿糸のストールを愛用していて、編み地が気に入ってたのでアレンジして大型にしてみました。
 もともとは確かなんかの本で見たサマーセーターの柄だったはず…。

 さすがに落語だけあってか、他に着物の方も何人かいらっしゃって(わたくしよりおねーさまな方々ばかりでしたが)うれしかったです。ふふふ。



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| 着物/和裁 | 21:38 | comments(0) | - |
初めての体験(続き)。
 前に書いたお仕立てに出してた着物が仕上がって届いた。

江戸小紋。 黒地。帯合わせは楽だな(笑)。
 購入してから全く出番のない微妙な色の織名古屋帯なんかも合わせられそう。
 ↑なぜ買ったかと突っ込まれそうだが(笑)。合わせようと思ってた着物の色と脳内の記憶の色がずれてたせいなのさ…。


柄アップ。 アップだと通しアレンジ。点で構成された格子柄ですな。

八掛。 八掛は迷った末グレイに。黒だと印象が重くなりすぎるかと。
 もう一段濃いめのグレイがあれば理想的だったのだが…。

 さすがにこれは草履と合わせるべきかな…(←普段は下駄ばかり)。5月に長谷川商店で購入した草履をデビューさせる日がとうとうくるやもしれん!

 ただ正統派江戸小紋ではないとはいえ、わたくしの着物ワードローブの中ではかなり非カジュアル寄り…。
 さていつ着よう。ちょっとしたパーティとか?(爆笑。よく雑誌などに「ちょっとしたパーティに」みたいな表記があったりするが、"ちょっとした"ってどういうレベルなんだろう…←わたくしの日常生活にはパーティなんぞはちょっとしたのもしてないのも存在はしてませんが何か?)
 まぁ雰囲気は(洋服でいえば)スーツっぽい感じなので、そういう感じの場所なら馴染みそう(で、洋服でスーツ着たのって何時?(笑))



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| 着物/和裁 | 22:05 | comments(0) | - |
落とし穴。
 ヤフオク・マイオークションのページの「オススメのオークション」は危険だ。

 取引などの処理をしようとマイオークションにアクセスするたびに目に入る。ちょっと面白そうなものがあるとうっかりそのページに行ってしまう。そしてそこからまた別ページに飛んだりしつつ、気になるものがあったらウォッチリストに入れておく。

 とはいえ、すぐにそれが入札に結び付くわけではないのだが。
 たとえばウン十万するんなら目の保養で終わる(わたくしの場合「結」の結城がそのいい例だ←でも呉服屋さん実店舗で買うことを考えれば相当お手頃…←なんてことを考えてる時点で相当危険なんだが(笑))。

 しかし万札で釣りが出る程度だと…ついうっかりポチってしまう、という困った事態に。
 見なきゃ買わないんだよ見るからいけないんだよそれは分ってるんだよ…。しかし人間「分ってる」ことが「できる」ことじゃないんだよ…。


 と、いうわけで。最近の収穫その一。
四十八手襦袢地 ははは! 大人女子としてこれはどうなんだ!?(笑。というかむしろ「大人女子だから」まだ有りかも、ともいえる。しかしわたくしの(中身はともかく)外見的キャラには明らかにそぐわない(笑))。とうとう着物カテゴリでもエロネタですか(←読書や蛇ネタではちょこちょこ…)。

 
四十八手襦袢地アップ しかし、ほとんど象形文字なので、見てる分にはさほどエロではありません(むしろけっこうかわいいかも)。
 具体的にどうなってるのか考え出すと(←その時点でいろんな意味で危険(笑))謎なのがけっこうある…(上下左右が判別できないだけに。まぁどういう向きでも体硬いと無理だよね?←とか思ってる時点でどうなのかと小一時間)。
 そしてざっと数えてみたところ(というか柄のリピートのピッチをチェックしたところ)四十八手よりたくさんあるような気が…。いちいちネーミングをチェックしたい誘惑に駆られています(笑)。


 (09.11.11追記)そして友人H嬢には、「面白柄で白地に赤か赤地に白かどっちにしようか迷ってる」というメールを送っただけで、柄の選択を読まれていた! どれだけ以心伝心なんだ!!(笑。思考回路が時に自分自身かと思うくらい似てる…)


 収穫その二。木綿着物はできるだけ手持ち(現在5枚所有)とかぶらないような色柄を探す、というのが選ぶ基準の一つ。前々から伊勢木綿は気になっていて、とりあえず「次に買いたい木綿」筆頭にはしていたのだ。
伊勢木綿縞 そんな折うっかりオクで発見。普段なら確実に選ばないようなマルチカラーストライプでかなり派手め。
 しかしフツーの販売価格よりもかなりお手頃。

 どうしよう…。

 思いつつウェブをさすらってみる。と。どうも同じ柄ゆきに見える伊勢木綿のお着物を着てらっしゃるブログを発見→こちら
 たしかに派手だ…がカワイイ(実際に届いた反物を見てると…経糸配色が一緒で緯糸が違うのかも?←わたくしのは緯糸が赤なので、全体的に赤みに転んだ感じ…)。
 まぁこういう機会でもないときっと手を出さない色柄のような気がするし。

 と書きつつ買いたい候補の反物があったsousouのネットショップ見てみたら…一覧から消えてるぞ? 売り切れちゃったのかしら!?←こういうことがあると「とりあえず買っておけ!」に拍車がかかりそうなのね…(苦笑)。
 

 一本お仕立てに出したからといってそれ以上の量の反物を増やしてどうするんだ(洋裁在庫布もそうだが「減らしたから」を言い訳に、それ以上に在庫を増やしがちなのが常)。



 というか、古着物と違って反物は仕立てなきゃ着られないんだぞ分ってるのか!?
| 着物/和裁 | 23:18 | comments(0) | - |
インパクト勝負。
 手作り帯。京袋帯(昼夜帯?)第二弾。前回同様「両面使える開き仕立て名古屋帯」ですな。
 もろこし帯と同時期に作り始めて芯綴じ直前までやってから3か月ほど放置されていたものをようやく仕上げたのだ(笑)。 

ポピー。 一応A面。雛罌粟柄の木綿。
 ホームセンターの手芸用品売り場のカット布裏場で異彩を放っていた(笑)。
 もともとは輸入ファブリックらしい。布耳の表記からするとこちらのものらしい(がカタログには存在していない)。別のネットショップでは発見←こちらの値段からすると超お手頃価格で手に入ってます(笑。在庫処分かなんかだったのか?)。
 カオス。
 B面は自宅デッドストックの銘仙。二年以上前に購入してたもの
 奇天烈とか台風とか妖怪人間ベムとか、購入時に書いてたのは布に対しての言葉じゃない気がするが…とりあえず「カオス柄」と名付けてます。
 初志貫徹で帯にはしましたよ!(笑) いやリバーシブルにしたかったんだけどこれに負けない布を思いつかなかったんだよ…(と在庫化してた言い訳をする)。雛罌粟柄見つけた時には「ユーレカ!」でしたもん。


ポピーその2。 110幅1mカットのだったので、幅を三分して不足分は黒シーチング継いでます。
 フツーに買うならなら(110cm前後の幅だったら)1.3メートル買えば足し布も必要ないんですが。
カオスその2 もとは羽織だったんだが、前身頃も反物幅ある裁ち方してあった(初めて見た!)ので、前後身頃+片袖を継いでます。
 今回は両面ともそこそこ厚さがあるのでお太鼓にも増し芯はなし。


 さて。作ったはいいがどの着物と合うかな? A面の出番は梅柄より後、来年の春待ちですな…(笑)。

| 着物/和裁 | 23:01 | comments(0) | - |
着物でライヴ。
 シカオちゃんライヴで着てた着物。着物で初ライヴハウス。柔らかものこのブログで初じゃないか?(笑)

シカオちゃんライヴ着物 着物は8月に丸井今井の催事で買った中古着物。
 遠目だと藍色単色の染めに見えるが、ところどころ萼や花芯が薄茶色に染められている…ので、八掛も薄茶。
 身丈がひさびさに短め(150cmない)ので腰紐の位置を忘れている(笑)。着られる範囲の短いほうぎりぎり、ってとこか。

 そろそろ羽織の時期かなぁと思いつつショールだけ羽織って行ったが寒くはなかった。ちなみに手ぬぐいは袂に入れて、現金少しとチケットは帯に挟んで(開き仕立ての折った帯の間に入れてるので落とす心配はない)手ぶらでライヴ。


シカオちゃんライヴ着物(お太鼓) お太鼓。柄出しは失敗してるのだが…お太鼓柄ではないのでいわれなきゃ気にはならないかも。
 かなり前に大須コメ兵で買った紬八寸名古屋(六通柄)。たしか500円…。色味などがどちらかというと秋冬な感じで使う機会がなく、実は初めて結んだ(笑)。



 ライヴハウスでも中間よりやや後ろあたりでまったり見てたので、着物でも特に問題はなく(でも紬のほうが安心かな…)。





 ちなみに浴衣ではライヴハウスは行った過去が。かなり大昔ですが…バイン@名古屋ダイアモンドホールとビークル(イベントだったかも)@名古屋クラブクアトロ。
 ビークルは…密度が高くないライヴハウスで前のほうにいたのでヒダカにMCでいぢられた記憶が(笑。どうして男子は「帯くるくる」話が好きなんだろう…)。
 夢?を壊すようだが(浴衣はともかく)現代なら帯くるくるする前にフツーは帯枕でまず引っ掛かるはずだし、くるくるした後にも着物にも襦袢にも紐があるし、ことによると補正のタオルやらなんやらが落ちてきたり(笑)。いっそ着たままのほうがエロ追求できるんじゃ…←問題が違う

 





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| 着物/和裁 | 21:43 | comments(0) | - |
収穫。
 昨日はひさびさ骨董市に。札幌で行くのは初めての豊平神社骨董市。地下鉄最寄駅がきたえーると一緒…っていうか8月のカツンコンと同じ日にやってたんだ! 行けばよかった…(と今さら)。

 わりとこじんまりした感じで、雰囲気は新宿花園神社の骨董市に似てるかも。

 雑貨も眺めつつやはり着物関係に目が行く。
 基本的に着物としてはわりと地味めが好きで、いわゆる「アンティーク着物!」ってのは範疇外なのだが…妙な柄には弱い。

 まず最初のところで銘仙発見。
紅葉風景銘仙 ちょうど今の時期くらいの(本州だともうちっと後?←だんだん季節感がずれてきてる…)紅葉風景。遠目でも目を引く。こういうわりとリアルな風景画って銘仙では珍しい気が…。
 派手さでは須坂クラシック美術館の所蔵品にも負けないぞ(笑)。
 紅葉風景銘仙アップ






 アップだとちゃんと銘仙な感じ→
 

アールデコ銘仙
 こちらはアールデコ調。


 どちらも着物として着る勇気はないのだが、帯にしたらインパクト強くてカワイイかと。紅葉風景は秋しか使えないが、アールデコ柄のほうと両面帯にすれば色のトーンはぴったりだし年中使えるし…。

 と二枚まとめて買って、ちょっとオマケしてもらいました(笑)。


 次に見たところは木綿の絣みたいなもの以外はほとんど1枚500円。
 洋服リメイクにはよさそうなのは何枚かあったものの、最近の洋裁をする頻度を考えると、手持ちの在庫すらもてあましてる状態だったり(苦笑)。
 というわけで洋服リメイク用は断念し、絽の訪問着(←夏用襦袢にリメイク予定)と、博多献上(白地に黒の五献。白地のわりにしみなどもなくコンディションはわりと良い)を購入。

 
 奥まったところにあったとこでは状態のいいリサイクル着物(←こういうものは逆にわたくしには裄や丈が長すぎたりも…)や帯(丸帯初めて見た…)などと一緒につぎはぎ襦袢なども。
 ここではわたくしの大好きな男物襦袢を発見。基本龍とか鷹とか虎とかの…「ヤンキーの学ランの裏地」調の柄が大好きなのだ!
初夢襦袢
 色味は落ち付いているが柄はけっこう迫力。
 鷹と富士山の柄…と思っていたらこっそり茄子が! 初夢か!?

 袖をはずしてうそつき用にして、身頃で帯を作ろうかなと。手持ちの他の襦袢地と合わせて昼夜帯に←四角く縫うだけなので名古屋仕立てより楽。



 帯といえば。着物を物色中に同じようなおばさま方といろいろ話してたわけなのですが。
 その中の一人が「どうしてこんな風にしちゃってるのかしら?」と帯を見ながら憤慨してたのです。作り帯かなんかかな? と思ったのだがフツーの織の九寸名古屋帯。
 そのおばさま曰く「折り目がついちゃうから広げて仕立てて、結ぶ時に折って巻くのが正しい」とのことだが…八寸ならともかく、九寸は(開き仕立てにもするけど)名古屋仕立てのほうが標準ではないのかのう…。袋帯とごっちゃにしてるのか?


 骨董市はやはり玉石混淆な感じが面白いのかも。タイミングがあったらまた来よう。


 この後彩古堂に行くつもりだったのだがこれ以上散財するのもどうかと思い(荷物も増やしたくなかったし)、今回は見送ったのだった。
 
| 着物/和裁 | 22:05 | comments(0) | - |
初めての体験♥
 黒地の江戸小紋の反物。
 買った当初は「いつかは自分で仕立てる」と思っていたはずだった。
 しかしその後の小紋仕立て直しの羽織で柔らかものに難儀した(洗い張り地のせいもあったかとは思うが)。
 反物の値段もわたくしにしては思いきったものなので(←この間染め替えた色無地の作業代もろもろより反物代のほうが高い(笑)…ということはわたくしの着物では一番高いということになる)無謀な挑戦かも、と思い始めた。

 というわけで反物からのお仕立てに初挑戦。和裁工房まゆさんでお願いすることにした。

 わたくしのきものは譲ってもらったものやリサイクルや骨董市で購入したものか、自分で反物や洗い張りから仕立てたものがほとんど(←ほとんど単衣長着だが…でも全部で7枚か? 意外と自分で縫ってるな…)。
 自分サイズで仕立ててもらったのが上でも書いた先日の色無地が初めて(でも元は母のもの)。反物で一から仕立ててもらうのは初めてなのだった。楽しみ。

 とりあえず仕上がったらここでネタにすることでしょう。江戸小紋といっても角通しをアレンジしたチェック柄なので色無地よりは出番が多かろう。


 ちなみに裄や袖丈、身幅などの寸法直しは可能な範囲で自分でやってしまう。
 購入価格(たいていとてもお手頃価格)より高い直し賃をかけるのはなんとなく不条理なので(笑。ただし後悔しそうなら手は出さない)。

 とりあえずいろいろ数も増えてきたのでもうちょっと計画的に着物生活を送りたいものだ←小物類などは持ってる数のわりに使うのが偏りすぎ。そして「使いたいぴったりの色」はまず手元にはない…。
| 着物/和裁 | 22:10 | comments(0) | - |
本末転倒。
 寒いっす。稚内で最高気温12.8度…だけど03:02に記録してるってことは昼間はもっと寒かったんだな。実際ファンヒーターのスイッチを入れようかと迷いましたもん(まだ入れてません)。データはいつものごとく気象庁
 峠は雪降ったとこもあるようですよ。自転車乗れるのもあと2か月弱…(遠い目)。

 11月に札幌で見たいライヴが2本ほどある。が、さすがに2回も行く根性はない(←8月で懲りたらしい)。どっちにしよう…と迷っていたら、後半にあるほうの前日に(わざわざそのために行く根性はないが)見てみたかった落語の独演会がある。ライヴハウスに着物着てくより落語のほうが順当だ。
 だったらそっちにしようかなぁ…。

 って着物着るために行くんかい!(あながち間違ってはいない)。昨年ほとんど着物を着てなかったことを考えると今年はこれでも頑張っているのだ。
 シカオちゃんには(ライヴハウスだけど)着物着ていくつもりなのだ(とかいったらまた雨予報だったりしてな…)。

 博多献上の綴じ直しが終わったので、今度は(9/30にも書いたが)5月に着ていた紺の単衣紬の身幅出しと裄出し中。
 とりあえずこれを助走にして勢い付けて、ずっと放置中の袷紬を何とか仕上げなきゃ!←あまりに長期間放置していたため、自分で縫ったはずなのにやったことを全く記憶していない。あと昼夜帯!(あと芯綴じて返すだけなのだが)


 …と地味にやる気を出しているのは。
 仙臺屋さんのセールで反物を我慢していたはずなのに、うっかりオクで紬と襦袢の反物を1本ずつ落札してしまったからなのだった…orz←昨日「届くと思ってた宅配荷物」がそれ。今日届いたのだ。
 いや色無地に合わせられる襦袢持ってなかったしさ!(と必死に言い訳をする←誰に対してだ) 紬は(同じ出品者だったので)つい勢いで…(苦笑)。

 とりあえず地道にやりかけのものから片付けろ>自分。
| 着物/和裁 | 23:04 | comments(0) | - |
先日の着物。
 先日旭川で着ていた着物。めずらしくわたくしにしては女子配色かも(ダークめですが)。
 着物は6月に彩古堂にて購入した紬の単衣。
 幅も裄も足りないしも丈も微妙に短め(普通に着られる範囲だが)。しかし内揚げがしっかりあるため、それを解けばいつもの丈でも足りる。単衣なので幅出しもさほど面倒ではない(袷だと自力で直すのは袖丈直しや裄出しが精いっぱい)…ので、幅と裄を直して何度か着てから丈も直して袷にしてもいいかなと。
 袖を外して、裾くけを少し解いてまず脇を縫い直してから古い脇縫いを解く、という順で直し。どうせもう一回解くけど…とは思いつつも絹物仕立てで縫い代処理したのでちょい面倒。あと袖付け線の折り線がかなり残ってます(苦笑)。
 5月に着てた真綿紬単衣も直さなきゃ。

 帯は初おろし。B面のはずなんですが…たぶんこっちのほうが着まわししやすそう。

 今回泊った東横インは全身鏡があってありがたい…←ないとこもけっこう多いのだ。



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| 着物/和裁 | 22:48 | comments(0) | - |
お試し。
 本日は札幌にて無料着付け教室。
 新聞の広告に載ってたもので、本来は10月から始まる着付け教室の前哨戦的意味合いのものらしいが、あまり気にせず(←適当にもっともらしい理由付けはしたが)申し込んでみたのだった。
 まぁ教室の位置付けがそんななので、着てる洋服の上から襦袢着て着物着てみる、程度。あとは講師の方が人台で名古屋帯お太鼓結び。

 わたくしは着付けは全く習ったことないので(本が頼り…)自己流で適当にやってたところの謎が解けたとこもあったりして、試食程度の教室でも面白かった。

 とりあえずは今日覚えたことの実践か…。
| 着物/和裁 | 17:43 | comments(0) | - |
お買いもの。
 多分ネットがなかったら着物にはまっていない気がする。

 着物や帯は、骨董市や中古きもの屋さんで買ったり母などから貰ったりしたものか、反物(これもネット購入か)を自分で縫って仕立てたものが多いのだが、いろんな小物はネットで購入してるものがほとんどかも。
 実店舗の呉服屋さんや着物売り場と同じものがかなり安価に手に入る場合が多いので、どうしてもそっちに流れてしまいがち(特に呉服屋さんは…ハードル高いのよ…)。

 で、一番お世話になってるのが仙臺屋さん。
 片貝木綿の反物と博多献上の帯以外はほとんど小物ばかりを買っている(笑)。帯揚げ(うちにあるのの2/3はこちらで買ったものだと思う…)帯締なんかも豊富だが、着付け小物や仕立て小物も揃ってるのが非常にありがたいのだ。多分着物初心者向けの必要なものはここでほとんど揃うと思う。


 5月29日から呉服の日セール、9月19日から開店記念セールで20%オフになるので、そこでまとめて買ってしまうことが多い(いや共同購入とか他のセールの時も買い物はしてるけどさ)。

 今回も待ちかねたように帯芯やら(割引にはならないけど)共同購入の冠組帯締め買いましたよ。反物関係は(欲しいのはあるけど)とりあえず手持ちのを何か一つは仕上げるまでは禁止!(と書いてる時点で複数在庫を抱えてることがバレますな)


 セール時なら「結」印の結城も手が出そうな気がしてしまうところが怖い(あくまで気だけ。気のせい!!(笑))

| 着物/和裁 | 23:35 | comments(0) | - |
色無地。
 新刊『七緒Vol.19』は「「色無地」おしゃれ宣言!」という特集。
 前にも書いたがカジュアル寄りのわたくしのきもの生活には色無地の出番はほとんど無いのだが(先日染め替えたのもまだ袖通してません)、もう一枚染め替えをしようかと思ってる色無地↓があるので面白く読みました。

 面白柄が好きなわたくしのツボ(とはいえ持ってる着物は地味なものがほとんど。幾何柄とか)。わかりにくいが公家っぽい感じの人物柄…。植物以外の具象の地紋って珍しい気が…(みやこさかえさんだと鳥獣戯画柄なんかもある! 欲しい!←言うだけ)。
 淡いグリーン系。もうちょっと濃いめのほうが多分地紋が目立つような気がする。
 


 しかし八掛の色が謎すぎる…(笑)。色無地は基本共八掛だと思うのだが。
 前に和裁教室に持って行ったときには諸先輩方に「昔はそういうこともあったのよ〜」とあっさり。紬の八掛は赤いの使ってるイメージはあったけどさ…。
 着物地の色はちょい白っぽく映りすぎてますが、ぼかし八掛の意味がないくらい表に響いてます! 縫い代の存在までわかります(失笑)。

 とりあえず染め替えるにも(資金とか)いろいろ問題はあるのでしばらくは保留。何色がいいかなぁ…。




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| 着物/和裁 | 22:08 | comments(0) | - |
ランチ。
 ランチを食べに行く約束があったので、着物を着てみました。

着物:ブルー系遠州木綿縞
 写真がピンボケ気味だし遠目だと無地っぽいが実際はこんな柄↓
マルチストライプ…。
帯:グレイ系織柄八寸名古屋帯(6月に札幌・彩古堂で購入)←珍しく開き仕立てだった。未使用(折り目なし)で3500円。
半衿:白×ベージュドビーチェック
帯締:白+水色段染め風(先日札幌・綿ぼうしさんにて購入)
帯揚:淡ピンク系絽
足袋:白×ベージュドビーチェック(自作)
下駄:黒右近下駄(この日と一緒)

 いつも同じもなんだかなぁと半衿を替えたが、普段の白っぽいののほうが良かったな…orz

 ちなみに着物は自作。6月の∞コンで着るつもりだったもの…←カツンコンの時同様、降水確率が高かったのであきらめたのに降らなかったというパターン。
 どちらかというと春夏向きの色合いだな…。割と薄めなので単衣の時期向きか。


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| 着物/和裁 | 21:47 | comments(0) | - |
リベンジ。
 わたくしが出先で着物を着ようと計画を立てると降水確率が高いことが多い。
 雨をおしてまで着る根性はないし、希望的観測で荷物を増やすのは嫌なので着物は持っていくのをやめる…と、実際着るつもりだった日には雨が降らない、ということになる(←でも持っていったとしたらきっと降るんだろうな…(笑)。雨でも着ようと思って行った帝劇ドリボ(←移動経路を考えればほとんど外に出なくても済むので)では降ったし)。

 そんなわけで、先日のカツンコンサートで着物を着損ねたわけですが(出かける日(2日前の朝の予想では降水確率60%だったが、やはり当日は降らなかった)。せっかくそれに合わせてどちらも新しく作ったのに、夏物なのでこのままだと来夏まで出番がない。


 というわけで。図書館行くためだけに着物着てみました。ひさびさなので着付けに時間かかりまくり(遠い目)。

着物:紺地網代くずし阿波しじら
帯:かまわぬトウモロコシてぬぐい名古屋帯
半衿:インド綿(半襦袢につけっぱなし)
帯締:ベージュにアースカラーグラデーション模様入り
帯揚:ベージュ系絽
足袋:リネン足袋
下駄:焼桐千両
きものも帯も、ついでに足袋も仕立ておろしなのだった。


 お太鼓。いつもの結び方だと、手は前帯とは逆サイドが出てしまうので、皮はない。
 今日は衣紋の神は降りてこなかった…orz 


 図書館までは1.5kmくらいなのだが、本10冊弱持って下駄で歩いていくのは微妙。
 どっちにしてももうちっと普段から着ないと感覚がわからなくなるな←って毎回思うんだけど、思うだけで終わる。

| 着物/和裁 | 21:44 | comments(0) | - |
玉蜀黍帯。
 てぬぐいで名古屋帯作ってみました。かまわぬのもろこし柄。もちろん使う用のてぬぐいも持ってます(けっこう洗ってるのでそちらはこなれた色になっている)。
 全部で4本分継いでます。結んだときに継ぎ目が出ないように1本は切って使ってる…が、心して結ばないとうっかり出てきそうで危険。
 

 たたんだらこんな。
 ちゃんとした「名古屋帯」を作るのは実は初めて。2部式がほとんど…で、あとは京袋帯か半巾…。
 リバーシブルのほうが手間も収納場所もほぼ1本分で2本の帯(…名古屋仕立てだと手間は倍以上かも?)で効率的なのだが、一応絽でも紗でも麻でもないけど夏帯(のつもり)なので、多少でも胴周りが薄くなる方がいいかなぁと。

 微妙に長さの足りない分と、裏はグリーン系のコットン。
 手持ちでは使えそうなのがなかったのでホームセンターのカット売り。キャンブリックっぽいかな?


 先日作った阿波しじらに合わせる予定。まぁ浴衣も含めてわたくしの夏物ならどれでも合わせられそうだ。




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| 着物/和裁 | 21:25 | comments(0) | - |
阿波しじら完成。
 何回か書いていた、7月頭から縫い始めた阿波しじらの単衣がようやく完成。
 無地っぽく見えますが紺地の網代くずしです。無事カツンコンに(余裕で)間に合いましたな。
 縫いっぱなしで仕上げのアイロンをかけてないのと…背景の襖絵は黙殺してください(笑)。

 背、揚げ、脇、衽付け、袖付けはミシン、あとは手縫い。袖は手縫いの方が楽だったかも。
 もともと男性向けの反物でもあるせいか布幅が広い(41センチもある)ので、わたくしのような裄Sサイズの人間だと縫い代幅が広い(笑)。

 和裁教室では、広衿は衽幅を衿幅+5分で裁ち、バチ衿は衽幅と衿幅を等しく裁つ、と習ったのだが、ここまで幅が
広いと、バチ衿でも広衿と同じように幅を裁った方が衿の縫い代始末がしやすい気がする。しかし前回作った単衣の遠州綿紬の反物も同じくらいの幅だったので…その時に気づいてるべきことだよな。


 生地アップ。ウチのモニタだとほぼ実物大(笑)。こちらで購入
男性向け着物通販サイトですが、無地ライクな柄の木綿だとお手頃値段で探せるのと、生地見本を送ってもらえるのがありがたい(未知の生地のニュアンス知りたさに目的以外の見本も取り寄せてみたり)。
 


 次には伊勢木綿に手を出そうかな…(←とりあえず和裁教室で最後にやってた、放置中の紬袷を仕上げてからにしろ(怒))。

 それより前に作りかけのトウモロコシ名古屋帯(←これもカツンコンにしていきたいのだ)とリバーシブル京袋帯を仕上げなきゃ(どちらもあとは芯を入れるて仕上げるだけ)。
| 着物/和裁 | 21:13 | comments(0) | - |
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